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第400号(平成24年11月発行)

 

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第400号平成24年11月1日発行

人事異動
   人事異動
諸報
  ■学位記授与式(9月卒業・修了)を挙行
  ■成城大学桑原教授より貴重図書ご寄贈
  ■短期プログラム留学生入学式を挙行 
   ■第1回 Café de けいざいナビ「可能性∞の北海道観光」を開催
  ■教職員学生指導研究会を開催
  ■国際交流週間を開催
  ■飲酒事故防止のための説明会を開催
  ■第8回トリボン読書会を開催
  ■「小樽のマチを元気に~商大理事と観光について考えよう~」を開催
主要日誌   平成24年  9月主要日誌
          平成24年10月主要日誌

 

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人事異動 

 
 

 ◆平成24年10月1日付け発令

   【採用】 商学部准教授(企業法学科)   永下 泰之

   【昇任】 商学部教授(経済学科)     廣瀬 健一

   【昇任】 商学部教授(社会情報学科)  佐山 公一 

  

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学位記授与式(9月卒業・修了)を挙行

 



  平成24年9月28日(金),本学大学会館多目的ホールにおいて,学位記授与式(9月卒業・修了)が行われました。今年度の卒業生は商学部25名,修了生は大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻修了生1名の計26名で,山本眞樹夫学長から出席者一人一人に学位記を授与しました。
 学長は式辞の中で,東日本大震災を受けて平成24年前期から開講した「震災と復興」を真剣に受講する学生の姿を見て,日本の復興を確信したと述べました。
 また,「世界の多様な価値観の認識,自然との共生,地域社会の絆といった,グローバルな視野をもった優しさが価値を持ち,新たな成長の核となるように思います。すなわち,政策や戦略にも品格が問われる時代になっています。品格とは何か。問い続けて下さい。」と卒業生・修了生を激励しました。 
                                                          (総務課)

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 (学位記授与の様子)

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gakuikijyuyo20129-2.jpggakuikijyuyo20129-2.jpgのサムネール画像gakuikijyuyo20129-2.jpg 
 (集合写真)

 

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成城大学 桑原教授から貴重図書をご寄贈いただきました 

 

 
   本学創立百周年を記念して,1月と10月に,成城大学法学部の桑原康行教授(本学1979年卒業,2000年3月まで本学に勤務)より,以下の図書7点が寄贈されました。

(1) ベンヴェヌート・ストラッカ『商または商人について』1553年
(2)デ・ヨリオ『商業および航海史』4巻本 1778年~1783年
(3) スカッチャ『商業および手形論』1619年
(4) アンサルデス『商業および取引に関する法的叙説』1689年
(5) カサレギ(ス)『商業に関する法的叙説』1707年
(6) タルガ『海事契約論』1692年
(7) フェデリゴ・メリス『イタリアにおける保険の起源と発展』1975年

  いずれも貴重な図書ですが,なかでも(1)の『商または商人について』は,「商法」の父と呼ばれるベンヴェヌート・ストラッカがラテン語で著した商法に関する世界初の体系的著作といわれており,今回,1553年にヴェネツィアで出版された初版本を寄贈いただきました。国内図書館では本学が唯一の所蔵館という大変貴重な図書です。  (学術情報課)

 

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(左:和田健夫附属図書館長,右:成城大学桑原康行教授)

 

 

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短期留学プログラム留学生入学式を挙行

 


 

平成24年10月1日(月),「小樽商科大学短期留学(YOUC)プログラム」の入学式が行われました。
本学短期留学プログラムは,主に本学と外国の大学との学生交換協定に基づいて受け入れた留学生に対し,原則として英語による授業を行うプログラムで,平成11年度から実施しているものです。2012-2013年の短期留学プログラムには,10カ国から18名の留学生が入学しました。

入学式では,山本学長はじめ,和田理事,大矢理事,奥田副学長,穴沢国際交流センター長,安田事務局長等関係者が列席しました。来学した留学生に対し,山本学長は英語で,「さまざまな人々と積極的に触れ合い有意義な一年間を送ってほしい」との式辞を述べられました。
引き続き穴沢センター長からの歓迎の挨拶の後,留学生からの自己紹介があり、式は和やかな雰囲気の内に終了しました。            (国際交流センター事務室)
 

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(学長からの式辞を聞く留学生)

 

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第1回 Café de けいざいナビ「可能性∞の北海道観光」を開催



 

平成24年10月21日(日),紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデンにおいて,第1回Café de けいざいナビ「可能性∞の北海道観光」が開催されました。このイベントは,身近な話題から北海道経済について市民の方々とともに考えることを目的に,本学地域研究会とテレビ北海道の共催で行われました。第1回目となる今回は「北海道観光とICT」をテーマに,本学の深田秀実准教授がAR(拡張現実感)の技術を用いた北海道観光の活性化事例を紹介しました。ゲストコメンテーターには北海商科大学の加藤由紀子教授をお迎えし,長年北海道の観光ビジネスを研究してきた経験に基づき,今後の北海道観光について解説をしていただきました。
イベントの後半は,テレビ北海道で放送されている経済情報番組「けいざいナビ北海道」でキャスターを務める,本学の保田隆明准教授と磯田彩実氏の進行で,会場の参加者も巻き込んだ北海道観光についての意見交換を行いました。参加者からは,北海道観光の活性化について斬新なアイディアが次々と出され,非常に熱いトークが繰り広げられました。(企画・評価室)
 

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 (北海道観光についてのトーク)  (ARの技術を参加者に分かりやすく紹介)
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 (参加者を巻き込んだ意見交換)  (番組の裏話を交えながら会場を盛り上げる
テレビ北海道のアナウンサー)

 

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教職員学生指導研究会を実施



 

 平成24年10月24日(水),第40回目を数える教職員学生指導研究会を本学事務棟第一会議室において開催しました。
 この研究会は,本学教職員が学生指導に関わる新しい知識を吸収し,日常抱える諸問題について検討,情報交換を行うことによって学生指導業務の充実を図る目的で開催しており,今回は25名(学長,理事3名,副学長1名,教員9名,事務職員11名)が参加しました。
 研究会では,今後の飲酒事故再発防止策の検討を進めている中,「飲酒に関する学生指導の在り方について」をテーマとした班別討議等が行われ,学生指導業務の改善に大いに意義あるものとなりました。(学務課)

【平成24年度教職員学生指導研究会プログラム】

(1)学長挨拶   学長 山本眞樹夫

(2)討議要領等説明  学務課長 吉原春之
   ・討議要領について
   ・アメリカンフットボール部での飲酒事故の経緯について
   ・学生に対する飲酒事故防止の啓発活動の概要について
   ・第三者委員会からの提言について
   ・参考情報について
(3)班別討議
(4)班別討議内容発表
(5)全体討議
(6)閉会挨拶  総務・財務担当副学長 和田健夫

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(研究会の様子)

 

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国際交流週間を開催



 平成24年10月20日(土)から10月26日(金)にかけて「国際交流週間」を実施しました。このイベントは留学生と学生,教職員及び地域の方々が国際理解を深めることを目的に毎年行われています。

 初日に実施された小樽市および小樽市文化団体協議会が主催した日本文化体験会を皮切りに,「各国文化紹介パネル展」,「商大生協学生委員会による国際交流イベント」,「留学説明会・報告会」,「日本人学生と留学生によるスポーツ大会」,「文化交流会わたしのお国自慢」、「国際交流パーティ」が行われました。

 「商大生協学生委員会による国際交流イベント」では,商大生協学生委員会が留学生のために,本学茶道部や国際交流サークルと協力をして日本の文化を体験できるようなアクティビティーを用意しました。豆つかみ競争や二人羽織では,笑いがおこり,写真に収める姿も見られました。

 「留学説明会・報告会」には,のべ約60人が参加しました。大学事務局からの説明の他,留学に行った学生から自分の体験に基づいて報告や説明が行われ,本学教員で留学経験者でもある小林敏彦教授,小島直樹准教授,田林洋一准教授からも留学についての指南があり,参加者達は熱心に聞き入っている様子が見られました。

 「文化交流会わたしのお国自慢」では,13ヶ国の留学生の出身国についてのプレゼンテーションが行われ,民族衣装に身を包んだ留学生が日本語や英語で自国の文化を紹介しました。

 また,国際交流週間の最終日となる「国際交流パーティ」は,本学国際交流サークルが企画し,約130名もの参加者が集まりました。ベトナムの歌の披露や,留学生と日本人混合の社交ダンス,またYOSAKOIサークル翔楽舞によるよさこい演舞が行われ,会場は熱気に包まれました。また,パーティの最後にはハロウィーンの仮装コンテストが行われ会場の雰囲気を盛り上げていました。留学生・日本人学生,小樽市民など様々な人との交流の場であるパーティは,大盛況の内に幕を閉じました。 (国際交流センター事務室)
 

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(留学報告会の様子)
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(文化交流会 「私のお国自慢」の様子)

 

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飲酒事故防止のための説明会を開催 

 


 本学ではアメフトの飲酒事故を機に設置された「小樽商科大学における学生の飲酒事故の再発防止等に関する第三者委員会」の提言を受けて,全学生に対する飲酒事故防止のための説明会を開催中です。特にサークルの納会が開催される年末を控えた11月を中心に部員数の多いサークルから順次説明会を開催しています。

平成24年10月30日に開催した第1回目の説明会では,山本学長がアメフトの飲酒事故について説明を行い,このような事故を二度と起こしてはならないと強く訴えました。引き続き,大矢教育担当副学長が飲酒,特に未成年飲酒の怖さについて解説した上で,大学は飲酒に対して厳しい態度で臨むとし,アメフトの飲酒事故で行った学生処分について言及すると,参加した232名の学生は真剣な面持ちで話に聞き入っていました。
説明会は合計6回の開催を予定していますが,出席を取った上で全サークル加入者約1,800名の参加を確認するまで実施していく予定です。   (学務課)

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(会場の様子) (講演をする大矢教育担当副学長)

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第8回トリボン読書会を開催



 

附属図書館では,平成24年10月30日(火)午後5時30分よりアメニティコーナーにおいて,第8回目の「トリボン読書会」を開催しました。
 今回は,アントレプレナーシップ専攻の中村秀雄教授にモンゴメリ著『赤毛のアン』を紹介いただき,学内外より11名の参加がありました。
 ストーリーをはじめ,物語の背景など『赤毛のアン』の魅力をわかりやすく解説していただきました。原著は格調高い英語で書かれていること,日本語版は村岡花子の翻訳がすばらしいこともお薦めがありました。
 中村先生は舞台であるプリンスエドワード島を数回訪れているとのことで,北海道と似た気候であることなどもお話しいただき,参加者とも様々な話題で語り合われました。
 参加アンケートでは「赤毛のアンの面白さがとても良く伝わってきました!」「昔読んだことを思い出しました!! 家に全巻あるので是非チャレンジしたいと思いました!」「小さい時に読んだ時は特に何も考えずに物語を見ていましたが時代背景や物語の舞台を今日知って,想像以上に奥深い話だったんだなと思いました」などの感想が寄せられました。

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(アントレプレナーシップ専攻 中村秀雄教授) (読書会の様子)

    

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「小樽のマチを元気に~商大理事と観光を考えよう~」を開催 

 

 

 平成24年10月29日(月),本学駅前プラザゆめぽーとにおいて,「小樽のマチを元気に~商大理事と観光を考えよう~」を開催しました。コーディネーターは本年4月から本学理事に就任した海老名 誠理事で,「小樽運河クルーズ」などの地域を発展させるプロジェクトに取り組んできた経験をふまえて,小樽の活性化について,様々な話をされました。
 当日は,本学学生8名の他小樽市の経済と深く関わる方々など合計19名の多くの方に参加いただきました。後半のディスカッションでは,小樽の観光をテーマに活発な意見交換が行われ,非常に有意義な時間となりました。

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 (講演をする海老名理事)  (会場の様子)

 

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平成24年9月主要日誌

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平成24年10月主要日誌

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