社会貢献・産学連携

第5回 一日教授会議事要旨(H18.10.27開催)

10月27日(金)小樽グランドホテルにおいて,市民の方々との意見交換会「一日教授会」が開催されました。5回目を迎える今回は,昨年に引き続き「街の振興と活性化」をテーマに,昨年度出された意見・要望に対し,具体的な活動の実現について,議論が進められました。会場には一般市民の方をはじめ,商大生・教職員を含め150人を超える参加者がありました。

第一部では,学長から,これまでの要望・意見に対する取り組み状況,本学の地域貢献活動の現状について説明が行われ,その後海老名ビジネス創造センター長と,三組の学生から発表がありました。
 

(商大の取組みについて説明する学長)

 


 

海老名ビジネス創造センター長からは,小樽のガラス工芸品の世界ブランド化に向けた取り組みと,小樽観光大学校の事業である,おたる案内人検定試験についての紹介がありました。
木村ゼミに所属する奥桃子さん,渡部謙太郎さんからは,商大生が主体となって経営するカフェ「café project」の紹介があり,市民の方々と大学の交流の場として利用して欲しいとの提案がありました。
中国人留学生学友会の徐双さんからは,留学生から見た小樽観光について発言があり,パンフレットの翻訳や通訳などの活動を通して,小樽の活性化に貢献したいと述べました。
商大大学院生の成田祐樹さんからはインターネット上の日記(ブログ)に掲載されている小樽の感想を分析し,小樽観光の現状と対策について提案がありました。

 

(留学生から見た小樽観光について述べる徐 双さん)


続く第二部では,商大が取り組むべき地域貢献活動について,これまでの一日教授会で出されている要望や第一部の学生の発言を参考に,テーマを絞って市民の方々から実現のためのアイディアを提供して頂きたいと提案し,以下のとおり,大学と市民との間で活発な意見交換を行いました。
 

(市民の方との意見交換の様子)


小樽サテライトの設置について
【商大】
市民と大学との交流の場として,小樽サテライト設置の要望が過去数回取り上げられており,本学としても,具体的に市内の空き店舗情報を検索し,賃借料や人件費等の経費の面と併せて検討を行ってきましたが,本学の財政規模では,やはり常設のサテライトの設置は難しいという結論に達しました。  
ただ,常設の設置は難しいが,稲北コミュニティセンター,マリンホール等の施設を,スポット又は定期的に利用して市民との交流の場にする事は可能であると考えています。皆さんから具体的な活動のアイディアを伺いたいと思います。
【市民】
1.5年ほど前から市内数社の経営者8名と,商大の先生にお願いして月1回の勉強会を実施している。終業後,各社の会議室を会場として利用し,講師の先生が年間のスケジュールを立てて,経営をテーマに情報交換等を行っている。市民からの要望があれば商大の先生との交流は他にも可能と思われ,場所としてサテライトの利用も考えられる。     
2.異業種交流は町興しの成功例として紹介されており,北陸地方では製造関係の異業種の集まりによって町興しが成功した事例がある。温泉利用や観光と組み合わせて異業種交流の場としても考えられるのではないか。
3.札幌サテライトのように全国から卒業生らが小樽に訪れた時に,立ち寄る場所として小樽サテライトを設置して欲しい。
4.当社(小樽グリーンホテル)は市内中心部に位置しており,ホテルの空室を交流の場として提供しても良いと考えている。
【商大】
市民との交流に商大の教員を活用することは大変有り難いことです。本学は商科大学ですが,商学の分野以外にも,多くの教員を要しています。化学や文学等,一般教育の教員も文化教養の面で協力できると考えられます。
小樽サテライトの常設は大変難しいと思われますが,会場を定期的に借り上げて,このような教員との交流の場を設けるということであれば,市民の方々のご意見を踏まえて実現したいと考えています。
色々提案をいただきましたが,今後,商大の地域貢献推進委員会で具体的な検討をしていきたいと思います。


学生と地域との交流について
【商大】
以前のように多くの商大生を街中で見かけることは少なくなってしまいましたが,目に見えにくいところで商大生が市民の皆さんと交流しています。その一つの例として,商大剣道部の活動について,報告してもらいます。
【商大剣道部主将】
昨年の一日教授会で,学生のクラブ活動で市内の高校と練習を行っている報告があり,それをきっかけにして,今年新設された商大の武道場で,市民の方々との合同稽古や,市内の小・中・高校生の指導を実施しています。小樽商大の伝統として続けていきたいと考えています。
【市民】
1.市内の店で「学割」と書いていても,高校生までの場合が多い。大学生も含めるような環境に変えると,市内に大学生も増えるのではないか
2. 学生が集まるような「無料の溜まり場」があると市民や観光客との交流も図れるのではないか。
3. 若者の市外への転出も多い,70%が札幌西区等の比較的小樽に近い地域に住んでいる。若者の住めるような環境作りをして欲しい。
【商大】
今後も商大生と市民が積極的に交流を図れるよう努力したい。また,商大生にこのようなことをしてもらいたいといった要望があればぜひお寄せいただきたいと思います。


大学のアメニティ活用について
【商大】 
前回の一日教授会でも要望・発言がありましたが,商大の施設の市民開放について具体的なアイディアを出していただきたいと思います。
他大学では、大学内にフレンチレストランやコンビニが設置されている事例もあります。
例えば,商大の大学会館2階に空きスペースがありますが,外の景観も素晴らしいので,夜景をみながら食事会やビアガーデンを実施し,その際に商大生のサークルにBGMをお願いするという案も考えられます。
【市民】
1.東大の敷地内で関係者を対象に挙式場として提供していると聞いたが,良いビジネスモデルになるのではないか。商大の大学会館2階や会館前の広場を活用して食事会やコンサートを開くなど,市民が集まれる場所を提供して欲しい。
2.小樽市民のサークルで昔の映画の上映会を行っている。またヨーロッパの映画館では食事をしながら映画を見られるというのがある。商大の大学会館で食事をしながら映画の上映を行ってはどうか。
【商大】
アイディアの中で,可能なものを是非実現させたいと思います。


その他
【市民】
1.インターンシップ学生を受け入れているが,受入期間が2週間と短期間である。最低限1ヶ月は欲しい。また,学生に対して謝礼を払うことは出来ないのか。
2.観光は1次産業,2次産業のバックアップが大事,将来的に「観光学科」を設置する予定はあるか。
【商大】
現在2週間でインターンシップを実施しています。受入側の企業の対応と学生の授業に支障がないようにプログラムが組むことができれば,長期のインターンシップも可能であると考えます。
学生への謝礼は,商大が依頼し,正規の授業科目として行っている以上受け取ることはできないのでご了承頂きたい。
観光学科については,学部,学科となると現実問題として難しいと思います。観光に関連した専門の教員はいるので,公開講座,あるいは小樽観光大学校で協力したいと考えています。
商大の授業科目に「小樽学」があります。これは小樽の歴史等について学ぶ科目ですが,まだ発展途上の科目です。市民の方を講師として招くことも検討中ですので,その際はご協力をお願いします。
【商大教員】
色々意見を出していただき非常に有り難いが,言うまでもなく大学は教育,研究の機関であって,夜は夜間主の授業,土曜日はビジネススクールの授業がある。
商大の場合は,非常に狭いキャンパスであり,他の大学のように広いキャンパスがあるとか遊休施設を転用して他に利用するということは難しい。
施設等を開放して利用して貰うのも限定的なものになる。
商大生と市民の交流も賛成で,私自身も市民との交流を行っているが,商大生・教員も勉強や教育で忙しいということも理解していただきたい。


【まとめ】
時間の関係上,発言していただく方が限られてしまいましたが,終了後のアンケートにもたくさんのご意見ご感想を頂戴いたしました。
小樽の活性化のために,港湾の活性化のノウハウや,市の経済の監査等に参画して赤字解消のための提言をしていただきたい,高齢者が困っていることを調査してほしい,等のご要望がありました。
また,商大の施設活用の案内窓口としてや,高校生の進路相談の窓口として小樽サテライトの活用してはどうかというご意見もあり,更に具体的な場所の提案もありました。
商大が,この一日教授会でのご意見の中から何か一つでも実現し,小樽の街の活性化のために努力していきますので,今後ともよろしくお願いいたします。


以下にアンケートの結果を掲載いたします。
 

平成18年度 小樽商科大学「一日教授会」アンケート集計結果

(アンケート配布枚数150枚,回収枚数79枚,回収率 52.6%)

1.性別

男 66 女 13

2.年齢

10代 7 20代    21 30代   10 40代   12 50代   13
60代以上 16  


3.職業

会社員 10 自営業 4 公務員 14 教員 5 主婦 3
学生 25 その他 17  

4.参加回数

始めて 50 2回目 19 3回目 7 4回目 2 5回目 1

5.実施時期等

○実施時期 適当である 75 変えてほしい 2 ・9月頃
・9月末から10月初旬
○曜日 適当である 72 変えてほしい 4 ・土曜
・木曜
・土・日          
○時間 適当である 68 変えてほしい 6 ・16時台
・17時台
・18時30分             
○会場 適当である 74 変えてほしい 1 ・どこでもよい
・もっと広い会場(商大)

6.一日教授会をどのようにして知りましたか?(複数回答可)

ポスター 38 パンフレット 15 新聞記事 7 商大HP 6 商工会議所
会報誌
2
広報おたる 6 小樽ジャーナルHP 3 中小企業家同友会
メーリングリスト
4 広報用ティッシュ 0 その他 25

7.参加された動機をお聞かせください。(複数回答可)

商大に意見(質問)があるから 4 商大の取組に興味があるから 46
仕事上必要だから 13 地域振興について考えてみたかったから 34
商大生の話に興味があったから 19 その他 9

8.一日教授会の内容はいかがでしたか?

大変良かった 29 良かった 39 普通 5 あまり良くなかった 0
悪かった 1  

9.資料はどうでしたか?

十分である 74
不十分である 2

10.一日教授会に対してご意見,ご感想等がありましたらご記入願います。

1 意見交換会で鈴木さんという方が”サテライト”の必要性について意見を述べていましたが,札幌にある学生に対しての場所は”サテライト”だと思いますが,小樽に設置を検討している市民と学生の交流の場は「サテライト」という言葉がふさわしいのか,ふと疑問に感じました。学生には意味がわかると思いますが,市民(特に,ご高齢の方)は,どんなことをする場所なのか,わからない上,曖昧な意味しかわからないカタカナ語には,否定的な気持ちを持たないだろうかと思いました。最後の方の意見に賛成です。大学は勉強する場,よりよい授業があればそれで大丈夫だと思います。
2 ・事前にメール等で意見を集約した方が良いのではないか。(当日出席することができない人もいるので)
・討論の場でテーマを決めすぎてはないか。
・終了時間を守って欲しい。
3 相内先生の発言は,出席者に釘を刺したつもりなのでしょうが,すっかり水を差した感が否めません。
地域住民と大学との関わりについて,自由に(好き勝手に)発言すること-これがなければ,今日の開催意義は半減してしまうのでは,
大学の存在意義をちゃんとわかった上で,発言しろと言われているようで,まあ,先生らしい発言だなあ,とも思いました。
4 外国人教師や商品学に貢献された教授の紹介など大変興味深く拝見しております。
5 大学の本来の話は,頭にすべきと思います。これだけ話しが進んで最後に出たのではいかがか。
6 学生の活き活きとした発表が大変良かったと思います。
せっかくの機会なので,宣伝を兼ねて,受付あたりで,「商大饅頭」と「日本酒」の販売を行ってみては,どうでしょうか。もしかして,結構うれるのでは・・・。意見交換の時間が少ない。
7 本日は学生の具体的なprojectの内容が提示され,内容についても良かった。このまますすめて欲しい。学生のプロジェクトが小樽市の活性化に大いにつながることを確信してます。
8 小樽市の高齢化について,若い人がほとんど小樽から出て行ってしまって,帰ってこなくなった。将来,小樽に帰って来られる様な環境がない。冬季の雪の対策など,永遠の課題が未解決のままになっていて(放置されて来た)とも言えるので
9 観光に反対ではないが,観光一辺倒は如何と思います。観光で小樽が活性化する。人口が増加するとは思えないからです。観光大学校はつまるところボランティアであり,生活できるものではありません。
大学の学科には観光はない。旧来の小樽を支えた-港湾・流通・商学はどうなったのでしょうか。
港湾はカンコ鳥が鳴いています。港湾の振興策はないでしょうか。
観光都市京都にも多くの企業が街を支えているのではありませんか。観光だけで成り立っているとは思っていません。
小樽も観光,観光といっていると20年後には,10万以下の都市になります。もっと行政に前記,企業立地の必要性を認識させる必要があるのではないでしょうか。以上の問題をさけて「街の振興と活性化」を求めても,無理だと思います。商大として,もっと厳しい目で街の活性化を注視する必要があると思います。例えば港湾の活性化のノウハウの在り方など一つです。
10 ・中国人留学生をはじめとする学生の説明は上手だったが,教員の説明はまじめすぎて眠気を誘った。
・副学長が説明の中で「学長がおっしゃった」という表現を再三行っていた。
身内には敬語を使わないということを大学の先生ができないのかと思うと,日本語の乱れはここまできたのかと残念に思った。
・2部の司会も学生にやらせた方が良い。
11 時間が少なかったのでは?と感じました。もう5回目とか?もっと早くから来れると良かった。
(1)本日の一日教授会の後援者に小樽市が入っていますが,現在,小樽市は赤字です。これを樽商大で監査等で赤字を無くする事はできませんか?
(2)なお,国民保険が今後,高齢者の収入をしめつけて来ました。これも何とかできませんか?
12 小樽の活性化の基本は,最大の財産である「港」であるこのあたりの話を期待していた。
築港ヤードは,どこにでもあるような,ショッピングセンター,マンション,ましてや病院等に使うつもりなら,小樽経済は益々落ち込むだろうと思います。
商大生に協力して頂きたいことがあります。どこに相談すればよいでしょうか。TEL頂ければ幸いです。
13 発表が駆け足であった。限られた時間であるので,発表件数を減らして,一件当たりの時間を長くした方が,良かったのではないか。
14 せっかくの学生の発表が時間に追われて少しかわいそうでした。
15 市立小樽文学館の学芸員です。文学館・美術館の設けられている分庁舎は,ロケーション(歴史的位置を含め)からいっても,いわゆるサテライト的利用に非常にふさわしい場所ではないかと考えています。今後,市の関係者,大学のご関係者含む学生さんと協議を進められればと希望しております。
16 成田さんの発表,徐さんの意見は素晴らしいが,このような立派な商大生が卒業後,小樽をはなれる事は残念。小樽に残ってこそ,小樽は元気になります。
17 第1部では同じ商大生の方が様々なことを考えて活動している様子を聞くことができ,とても刺激を受けました。
18 ・カフェプロジェクト:市民が学生の店にいくのと学生が市民の店に行くのとでは違いがある。今の小樽の店はダメですか?どれだけ学生は小樽で遊んでいるのですか?
・成田氏のブログから見た小樽は興味深かったです。
・観光地であろうと市民が使わない行かない街はいい街とは言えない。
・何かが違う。交流の場を作るのではなく,既存の場へ行き交流する。個人レベルで意識を変えないといけないのでは
19 商大の現状を知れて大変良かった。
20 20時30分に終えていただきたかったです。
21 「学生から見た小樽」ということで,留学生,学生から具体的な提言があった点は大変評価できると思った。(毎回出席しているが今回は一番良かった。)
22 もっと宣伝を大々的にやるべきだと思います。
23 第1部の内容は大変興味深かったのですが,時間が短く内容が薄くなってしまった面があったと感じます。来年もぜひ同じテーマでやっていただきたいと思います。
24 1.私は関係者ですが,学内でも今日,紹介されたような事が宣伝されておらず知らなかった。もっと大きなポスター等で宣伝を行ってほしい。※ガラス事案,カフェ,中国人の通訳etc
2.サテライトの件:利用されそうだったら,予算措置をするのではなく,まずサテライトを開いて,誰がくるのか見る。というのでないかぎり,市民は,わざわざ大学まで来やしないのではないか。月に1回位では足りないので,毎日誰か座っているようにはならないだろうか。
3.それはそれとして,かなり,司会が話しすぎである。もっと参加者の声が聞きたかった。
4.キャンパスの利用:できない理由を探さず無節操になってやって欲しいと思う。
25 インターシップと観光学について質問しました。
26 本日は他大学の活動を聞くことができ,私自身とてもいい刺激になりました。ありがとうございました。
27 毎年,必ず行って欲しいです。半年に一回でも良いと感じました。本日はありがとうございました。
29 学生からの報告は同じ商大生として考え直さなければならないのかなと思いました。学校の場所は,やはりどうにかならないかなと思いました。
30 学生のプレゼンテーションは,大変興味深いものでした。また,ビアパーティーなどの商大の立地条件を生かしたものを年に2度行えばよいと思います。
31 大変参考になりました。
大学という組織や大学性の方に対してのイメージが変わりました。
是非,地域のために一緒に頑張りたいと思いました。
32 最後の意見ありましたが,大学本来の目的は勉学であるとおっしゃっていました。
嘘です。地域に役立たない大学は地域から出ていって下さい。
33 ・せっかく市民が年に10回もサテライトのようなものをやっているという発言が,フロアからあったのに,その内容について一言もふれないので,聞く方は非常に苛立ちましたし,山本先生が,他の人が参加できるかとの質問がありましたが,聞く方,参加するしないも,判断のしようがありませんでした。
・ご指導いただいた先生の専門もしりたかったです。
・山本先生がもう少し説明を褒めてほしかったのですが
・意見をいう人には,所属,仕事などを言って頂いた方が聞く方には親切だと思います。
・事務官の司会者の方が抜群に上手でした。
34 今後も続けて頂きたい。
35 ・休憩時間を2回に分けて欲しい。
・小樽出身の札幌へ通う学生にもスポットを当てて欲しい。
36 今後とも地域で活躍される開かれた大学運営を進めて下さい。
37 学生の報告を聞いて,僕らでも他に出来ることがあるんだと感じました。また,地域の方と協力して地域を振興できる力を僕らは持っていると思うので何らかの形としてできることを探したいです。
38 夏期集中の講義として「ビアガーデンの経営」を行ったらよいと思います。積極的な意見交換をしたいなら,いくつかのブースにわけて,意見交換をしたらよいと思います。
39 小樽の活性化について,非常に真摯であり,前向きであると改めて勉強になりました。これからも産学官連携を続け,もっと市民と大学との距離が近くなる取り組みを今後も続けて欲しい。
40 市内の出先,タマリ場の活用につきましては具体的活用テーマのほかに大学活用のコンシェルジュ的相談窓口としては,いかがでしょうか。高校生の進路相談もあると思います。PR,学内窓口にもなります。各教員が交代で相談にあたり,(人気・不人気はあると思いますが-)その担当をPRしておくのはいかがでしょうか。無条件で,大学の先生と個別相談,面談,懇談,指導が受けられるのは魅力的です。若い転勤したての先生でもOKです。
41 色々な話しが聞けて,大変勉強になりました。学生さんの忙しい勉強の合間を縫って,市民との交流が多くできる様に望みます。
42 無記名の意見を集めたら意見はでるのでは?
43 「出席したあなたが一日教授です」?参加した内容では,このキャッチコピーの意味不明,大学のPR色が強い,地域,市民とはなんなのか。一部の経営者と大学,行政ではなく,その他の大勢の事では?市財政の危機的状況や生活保護世帯を改善する処方,最近,ノーベル平和賞をとった発展途上国の貧困層の女性へ融資する活動のような事ができないのかなあ。リーダーの育成とともに,ボトムアップする事も大切。観光には,街全体のホスピタリティUP。街のおっちゃん・おばちゃんとくるま座での対話等。
会全体の様子がかたくて楽しくない。行政の懇談会ではないので,もっとソフトでも良いのではないでしょうか。スタッフの顔もかたくてホスピタリティーが感じません。
44 自治体の意見が少なく,多く欲しい(事前に打ち合わせが必要)
45 ・(観光)しりべしショッピングセンターの核にイメージづくり
・(地域)高齢化先進地域・足もと調査(困っていること)
・(インターナショナル)(1)ブランドの育成
              (2)観光に来た外国人の調査・貿易先との交流(中国・ロシア)
              (3)インターネットの活用
              (4)高齢者のパソコン教育を行い,高齢者への普及をはかる。
46 子どもが卒業した大学の「一日教授会」に参加出来た事は,短い時間ではありましたが,小樽商科大学がさらに近く感じ,協力することに興味がわきました。
47 商大の前向きの姿勢に拍手。学生さん3君の発表もよかったと思います。観光都市としての綺麗な街作り文化遺産の保存,人材育成,小樽の歴史を証する資料館(博物館)の充実が必要と思いました。
48 学生の取り組みの説明の時間をもっと長くした方が良い。
49 初参加であったが,マスコミや行政,経済界などの一部にしかPRされていない?智恵(具体的な)の提案の公開が不足している様な気がする。
50 公開講座に通っていました。また通学したいと思っています。
51 初めて出席させて頂きましたが,大変有意義な時間となりました。今後の小樽に関し,新鮮な考え方が大変良かったと思います。私も今後,起業を考えています。若い力を考えを参考にしたいと思います。ありがとうございました。学生さんの発表大変良かったです。
52 今回のテーマに対して,商大内部から水を差す意見があったが,次回からの活発な意見を抑制する事になる。いわずもがなの発言は控えるべきではないか。
53 とても参考になりました。具体的な話であった点も良かったと思います。学長の話が長かったようにも思いました。120分をより有効に使う時間配分をして頂くか,時間を拡張したら良いと思いました。最後に商大の教員が質疑したのは余計だと思った。有益な時間でした。質疑の時間を大幅に広げてもよいと思います。
54 ・サテライトを小樽に置いてしまえば,より積極的に具体的に考えざるを得ないことになる。月10万円程度の予算で何とかならないものか。
若い人の力,考え方,行動力をフルに活用できれば!!
    

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