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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2023/03/27 現在

科目名/Subject 現代ファイナンス理論
担当教員(所属)/Instructor 廣瀬 健一 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2020年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period
対象所属/Eligible Faculty 商学部/Faculty of Commerce
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2020/02/21
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業では、動学的要素・不確実性(リスク)要素を明示的に考慮した最適化行動に基づく分析をメインとする、現代的なファイナンス理論を講義します。なお、学部標準レベルの金融・ファイナンスに関する様々なトピックスは、担当教員が前期に開講する科目「金融論」において取り扱います。
達成目標
/Course Goals
金融の動学的要素および不確実性(リスク)要素を理解することを目標とします。
授業内容
/Course contents
1.裁定と割引現在価値 [1~4回目]
2.期待効用理論に基づく不確実性(リスク)分析 [5~8回目]
3.ポートフォリオ選択とCAPM [9~12回目]
4.デリバティブ [13~16回目]
5.家計の動学的最適化行動 [17~20回目]
6.stochastic discount factor による資産価格理論 [21~24回目]
7.企業の動学的最適化行動 [25~28回目]
8.資産価格理論に関するパズル [29~30回目]
使用教材
/Teaching materials
内田浩史「金融」有斐閣
清水克俊「金融経済学」東京大学出版会
その他の参考文献は講義開始時に紹介します。
成績評価の方法
/Grading
期末試験によって評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
「経済学科 成績評価の統一基準」を参照して下さい。
履修上の注意事項
/Remarks
2年次配当科目の「ミクロ経済学」・「マクロ経済学」、および、1年次配当科目の「統計学」は履修済みである(あるいは、同等の知識を自力で習得している)ことを前提条件とします。また、担当教員が前期に開講する3・4年次配当科目「金融論」も履修済みであることが望ましい。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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