シラバス参照

授業情報/Course information

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科目名/Subject ドイツ語IIA-2(IIA-2a)
担当教員(所属)/Instructor 副島 美由紀 (商学部) , 杉浦 康則 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2020年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2020/02/27
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
前期の授業である「ドイツ語ⅡA-1a」の後継クラスです。教科書と内容・目的は同じですから、「ⅡA-1a」のシラバスを参考にして下さい。
達成目標
/Course Goals
ⅡA-1aとⅡA-2aの最終的目標は、「ヨーロッパ言語共通参照枠組み」のA2レベルに到達することです。これについても「ⅡA-1a」のシラバスを参考にして下さい。
A-2の目標は、下の1)〜6)のテーマについてこのレベルに達することです。
授業内容
/Course contents
授業内容も「ドイツ語ⅡA-1a」と同様ですが、会話の課題が次第に増えてきます。後期に扱う主なテーマは以下の通りです。
 1)友人を自宅に招く
 2)理想の休暇を語る
 3)間接疑問文を使って質問する
 4)子供時代や将来について語る



事前学修・事後学修
/Preparation and review class
授業では毎回宿題が出されます。授業中のペア・ワークやグループ・ワークには、この宿題による準備が必要となるので、宿題は重視します。また、口頭試験の会話作成のため、作文等の課題も出るので、これらを必ず提出するよう心がけて下さい。

≪その他の留意事項≫
・与えられた教科書用の音源を繰り返し聞いて、発音練習をしましょう。
・授業では積極的に発話し、コミュニケーション能力の向上に心がけましょう。
・普段からメディア等によって、ドイツ語圏の文化への関心を高めましょう。
使用教材
/Teaching materials
『Schritte international  NEU 4 A2.2    Kurs- und Arbeitsbuch』   
(Hueber Verlag)
成績評価の方法
/Grading
期末試験時に、口頭試験と筆記試験の2種類を行います。試験と平常点によって総合評価を行い、以下の基準により成績を出します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
総合点90%以上:秀
80〜89%:優
70〜79%:良
60〜69%:可
60%未満:不可
履修上の注意事項
/Remarks
毎回の授業で練習する会話が口頭試験の材料となりますので、出席することが大事です。欠席回数が全体の1/3を超えると自動的に単位取得資格を失います。また、授業は教師と学生の共同作業で成り立っていますから、質問・要望などは大いに歓迎します。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
備考
/Notes
ドイツ語ⅡA-2aは前期のドイツ語ⅡA-1aの継続クラスです。
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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