(学部ゼミ)

 

小樽商科大学商学部

経済学科 寺坂 崇宏

2013111日更新

1.2013年度研究指導について

2.ゼミ生の卒業後の進路

3.ゼミ生の卒業論文の題目

4.研究指導の2次選考について 研究指導募集要項(2014年度)はこちらから

 

2013年度研究指導について

 

○所属内訳

3年生:8人(経済学科8名)

4年生:12人(経済学科12名)

 

3年ゼミ

3年ゼミでは、卒業論文の執筆準備のための書籍の購読と、森田優三 久次智雄(1993)『新統計概論 改訂版』日本評論社を読み進めています。現在の日本経済の状況を、データを使って捉えられるようになることを目標にしています。

 

4年ゼミ

4年ゼミでは、卒業論文の執筆を開始します。毎週、執筆状況について報告してもらい、その内容について教員およびゼミ生がコメントするという形でゼミを進めます。これまで所属したゼミ生の卒業論文の題目については、このページの中の「ゼミ生の卒業論文の題目」に書かれてあります。

 

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○ゼミ生の卒業後の進路

 

2006年度卒業生は、民間企業(金融業、専門学校への進学)

2007年度卒業生は、民間企業(電気業、金融業、製造業)教育業

2008年度卒業生は、民間企業(建設業、製造業、情報通信業、金融業、保険業)、地方公務員、大学院進学

と多岐にわたっています。

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○ゼミ生の卒業論文の題目

(2008年度まで)

2008年度(13名)

我が国における消費税制度の社会的影響とその改革について

景気と社会現象の関係性

北海道新幹線の経済波及効果と課題

戦後の日本における家計の変化について

環境問題を考慮した社会と循環経済

夕張の破たんの歴史と再生への提言

「ワーキングプア」問題を支援する社会保障制度の在り方

日本の高速道路網及び都市道路網のあり方について

日本の犯罪状況と犯罪の未然防止対策について

小樽市の少子化問題とその対策について

コンビニエンスストアの変貌と背負うべき社会的責任

日本における能力主義社会の広まりと生活への影響

中国における都市-農村間の貧富の格差

 

2007年度(7名)

 家計貯蓄率と日本経済

 宮城県IT関連産業誘致による経済波及効果

 日本の経済成長と高齢化社会

 マクロ的視点から見た我が国の貨幣市場の実証分析

 日本の雇用形態の変遷と所得格差

 フリーターの経済分析 −日本経済への影響−

 『家計調査年報』による自動車に関する家計支出の実証分析

 

2006年度(2名)

日本の格差社会の現状と格差縮小への対策

GDPギャップから見る現代の日本経済

 

2005年度(2名)

 我が国労働市場における賃金調整及び雇用調整の実証分析

 我が国における失業構造の変化と潜在成長率の実証分析

 

2004年度(8名)

1990年以降の日本におけるマクロ的消費支出の計量経済分析

日本のGDPギャップの推計とマクロ総供給曲線の分析 − 1980年代と1990年代以降との比較 −

日本における在庫循環の変動の推移とその要因に関する統計的分析

日本の貨幣市場の需要、供給関数の推定 − 1990年代以降のデータによる実証分析 −

低成長時代における日本の輸出・輸入行動のマクロ計量経済分析

投資関数の理論と日本のマクロ投資関数の計量経済分析

1990年以降の日本における住宅投資の計量経済分析

マクロ経済的視点による日本の消費行動の実証分析

 

2003年度(1名)

日本経済における金融政策の有効性の検証 − VARモデルによる実証分析 −

 

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