1998年度の活動

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報告者

報告題目(要旨をご覧になれます)

1(15)

4月15日

長塚 真琴
(小樽商科大学助教授)

連載漫画の登場人物の著作権保護―ポパイ[ネクタイ]事件―

2(16)

5月20日

田中 康博
(小樽商科大学助教授)

判例研究:いわゆる位置指定道路の通行妨害と妨害排除請求権

3(17)

6月7日

田邊 宏康
(小樽商科大学助教授)

有価証券の効力発生に関する若干の考察

4(18)

6月17日

道野 真弘
(小樽商科大学助教授)

<判例研究>
 株式会社の実質上の経営者に商法266条の3第1項を類推適用して損害賠償を認めた事例
 取締役の会社に対する任務懈怠による損害賠償責任につき過失相殺の法理を類推して損害額が減額された事例

5(19)

7月1日

町村 泰貴
(小樽商科大学助教授)

新民事訴訟法の実務について

6(20)

7月15日

香山 高広
(小樽商科大学助教授)

フランス抵当法の基本的性格

7(21)

9月12日

苑原 俊明
(秀明大学助教授)

先住民族と人権・環境

8(22)

9月30日

道野 真弘
(小樽商科大学助教授)

<研究報告>
 従業員株主たる地位(私法学会プレ報告)

9(23)

10月14日

片桐 由喜
(小樽商科大学助教授)

介護保険制度の概要と課題

10(24)

11月18日

青竹 正一
(小樽商科大学教授)

新株の不公正発行と取締役の損害賠償責任

11(25)

12月2日

神田 孝夫
(小樽商科大学教授)

神田孝夫著『新版・使用者責任』(一粒社・平成10年11月刊)の概説

12(26)

1999年
2月17日

本久 洋一
(小樽商科大学助教授)

外国労働判例研究
 労働契約の自動的承継の要件としての経済的実体の同一性の概念

13(27)

3月10日

(1) 田中 康博
(小樽商科大学教授)

三ケ月章『占有訴訟の現代的意義』について〜学説史上の意義

(2) 町村 泰貴
(小樽商科大学助教授)

サイバートラブルと裁判外紛争処理(ADR)


*幹事:長塚 真琴/道野 真弘
*肩書は当時
*報告要旨は、第7回を除き各報告者が執筆したものをそのまま掲載した。執筆時期は各報告終了から1999年6月までの間である。第7回は幹事(長塚)が執筆し、苑原助教授の校閲を仰いだ。

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