CLOSE

学長対談企画

学長と外部有識者等との対談

世界を視野に地域発信。
今、時代が求める人材とは。

学長対談企画 佐野 力 元日本オラクル会長

対談をみる

世界視野を持った「グローバルリーダー」を、地域の力へ。

学長対談企画 片山 健也 ニセコ町長

対談をみる

この街と人の中で、
大学は進化し続ける。

学長対談企画 森井 秀明 元小樽市長

対談をみる

Column 商大探舎 Vol.7

マルサス研究

1934(昭和9)年、「百年忌記念 マルサス研究」が刊行された。東京商大教授だった上田貞次郎は論文冒頭で、「マルサスの死後満百年の紀念すべき機会に当つて、小樽高等商業学校の同学諸君が結束してこの偉大なる思想家の協同研究に邁進されたことは実に学会の盛事であつて欣羨に耐へざる次第」と記しているが、どのような経緯でこの構想が練られたのかは不明である。論文執筆者は、南亮三郎、手塚寿郎をはじめ過半数が緑丘関係者であり、その総力をあげた「協同研究」だった。

『百年忌記念マルサス研究』

資料
請求