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【札幌サテライト】利⽤ルールについて

 

令和2年3⽉25⽇
危機対策本部会議
令和2年4⽉28⽇改訂
令和2年6⽉23⽇改訂
令和2年9月15日改訂
令和2年11月11日改訂
令和3年4月21日改訂
令和3年5月14日改訂
令和3年6月21日改訂

 

 新型コロナウイルス対策として道に発令された緊急事態宣言が解除され、6月21日からまん延防止等重点措置へ移行したことに
伴い、⼩樽商科⼤学の⾏動指針(BCP)も,6月21日以降,レベル2に引き下げられることになりました。
 しかし、札幌サテライトの利用ルールは、上記の措置に関わらず、当面、緊急事態宣言下と同等の措置を維持しますので、
引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
(※以下の記載事項(利用ルール)に変更はありません。)

 

 

1.利用区分

 (1)共通事項
  ・図書の受渡し・返却、その他、軽易な手続き等で札幌サテライト窓口を利用する場合
  ・自習コーナーを利用する場合(当面、利用は大学院生・教職員に限る)
  ・札幌サテライトで開催される、本学主催のセミナー(就職活動を含む)及び学外セミナー等に出席する場合

 (2)学部学生の利用
  ・学部学生の利用は(1)共通事項を除き、原則認めません。

 (3)大学院現代商学専攻学生の利用
  ・大学院現代商学専攻の利用は(1)共通事項を除き、原則認めません。

 (4)大学院アントレプレナーシップ専攻学生の利用
  ・大学院アントレプレナーシップ専攻の正課科目について、アントレプレナーシップ専攻教務委員会制定の「令和3年度
   前期の授業方針」(令和3年1月25日制定)に従います。
   ※当該授業方針に則り、新型コロナウィルスの感染の状況が改善されない場合、前期の授業はすべて遠隔授業とします。

 (5)教職員(非常勤講師を含む)の利用
  ・学部の正課科目(研究指導を含む)、大学院アントレプレナーシップ専攻の正課科目、及び大学院現代商学専攻の
   正課科目(研究指導、演習を含む)でオンライン配信を行う場合
   (なお、教職員(非常勤講師を含む)以外の来賓・招待者による講演等(ゲストスピーカー・ゲストレクチャー)
   については、人流を極力回避するために札幌サテライトからの配信を避ける)
  ・授業の準備を行う場合
  ・個人での自習コーナー、ミーティング室利用の場合
  ・小人数(各室の収容人数の範囲内)での会議・打合せ等を行う場合(※1)
  ・小人数(各室の収容人数の範囲内)での大学が主催するセミナー等を開催する場合(※1)
  (※1) 各室の収容人数の範囲内で学外者を含むことを可とします。

 (6)学外者への貸出
  ・原則として行いません。ただし、本学教職員が申請して同席する場合については、申請内容を勘案のうえ収容数の
   範囲内での利用を可とすることがあります。

2.各室の利用について

 

 室名  収容人数 利用申請方法 利用可能時間 備考
大講義室
15名
 利用予定日の3日前までにサテライトHPの予約フォームから事前申請してください。
 申請は本学教職員に限ります。
授業以外の利用可能時間
【平日】
 (9:30~21:00)
【土曜日】
 (9:30~17:00)

※12:00~13:00はサテライトは閉室となります。
中・小講義室 18名
会議室 4名
ミーティング室 1名
自習コーナー 4名
 利用予定日の前日21:00までに
 事前申請してください。
 ・【学生番号】
 ・【氏名】
 ・【利⽤希望⽇】
 ・【利⽤希望時間帯】
 ・【連絡先電話番号】
を記入してください。

 申請受付:教務課大学院係
 gs-unit☆office.otaru-uc.ac.jp
 ☆を@に変更して送信してください。
【平日】
 (9:30~21:00)
【土曜日】
 (9:30~17:00)

※12:00~13:00はサテライトは閉室 となります。
教職員及び大学院生の利用を可とします(学部学生の利用不可)

 

3. 札幌サテライト入室時のルール

  (1)入室前の手洗い(石鹸・流水で20 秒以上)、入り口に設置する手指消毒剤での消毒を原則とします。
  (2)入室時に検温センサーによる検温を行ってください。
  (3)入室時にはマスクを着用してください。
  (4)以下の症状がみられる場合、入室はご遠慮ください。
     (37.5℃以上の発熱/咳/鼻水/息切れ/倦怠感/嗅覚・味覚の異常/腹痛・下痢)

4. 各室利用時の遵守事項

  (1)利⽤責任者は、参加者の出席確認を必ず⾏い、利⽤者の⼊退室記録等により動向を把握してください。
  (2)各室利⽤時は、咳やくしゃみによる⾶沫の拡散を防ぐため、常時(発言時も含めて)、「マスク」を着⽤してください。
  (3)⼤講義室及び中・⼩講義室は距離を保った座席配置にしております。
     ⾶沫対策として教壇⽤に移動型アクリルパーテーションを、個々の机にL字型パーテーションを使⽤してください。
  (4)札幌サテライト内はビルの換気システムを常時稼働していますが、講義室のドアを閉める場合は30 分に1 回以上
     ドアを開け、換気してください。
  (5)授業で使⽤した机、机上パーテーション、椅⼦は利⽤者各⾃で消毒をお願いします。消毒⽤シートは札幌サテライトで
     ⽤意します。
  (6)サテライト退出時は、⼊⼝に設置する⼿指消毒剤での消毒及び退出後の⼿洗い(⽯鹸・流⽔で20 秒以上)を⾏って
     ください。

◆ 本件へのお問い合わせ ◆
⼩樽商科⼤学教務課⼤学院係
電話:0134-27-5246 FAX:0134-27-5243
E-Mail:gs-unit☆office.otaru-uc.ac.jp
    ☆を@に変更して送信してください。

Column 商大探舎 Vol.4

ローラー・スケート部

開学翌年(明治45年)には野球部が創設されるなど、様々な運動部が生まれていた。中でもユニークなのはローラー・スケート部だった。坂本陶一教授の呼びかけで、「運動具としてローラースケートを採用したのは、恐らく日本中で我が学校を嚆矢と言ふる事が出来る。いや東洋中といっても差支あるまい」(『校友会雑誌』第五号)と自負したが、坂本教授の留学とともに下火となり、アイス・スケートに転じる。しかし、これもスケート場が近場にないため、振るわなかった。

ローラー・スケート部

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