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| 科目一覧へ戻る | 2026/07/27 現在 |
| 科目名/Subject | 特別講義(BVCC演習(地域経営)) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 長村 知幸 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 現代商学専攻博士前期課程 発展科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 他 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学研究科現代商学専攻博士前期課程/Graduate School of CommerceGraduate School of Commerce Major in Modern Commerce,商学研究科アントレプレナーシップ専攻/Graduate School of CommerceMajor in Entrepreneurship |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/07/27 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
この授業は、さくらCSの協力を得て、地域課題の解決に資する提案力と地域活性化策を考える能力を身につけることを目的とする。授業の方法としては、基本的には対面で実施し、初回のオリエンテーションで、今年度のテーマや授業内容の詳細については受講者にお知らせする予定である。なお、本講義は、小樽商科大学(アントレプレナーシップ専攻および現代商学専攻の大学院生が対象)のみならず、神戸大学、和歌山大学の受講者も想定される。 | ||
| 達成目標 /Course Goals |
・地域課題と地域企業の事業内容を理解し、課題解決に資する案をプレゼンできるスキルを習得する。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
授業内容は以下のとおりである。ただし、講義の順番や講義内容、講義日時を変更する場合がある。 <授業内容案(土曜日開講、10時30分〜13時30分)> 1回あたり3時間(2コマ)×6回、4.5時間(3コマ)×1回。 第1回 BVCCとは何か、今年度のテーマ説明(2026/10/3)10:30-12:00 第2回 昨年度のテーマの成果物とその続き(2026/10/3)12:00-13:30 第3回 文献調査方法について(2026/10/17)10:30-12:00 第4回 社会調査(定性/定量)方法について(2026/10/17)12:00-13:30 第5回 介護人材業界の現状分析と課題について(2026/11/7)10:30-12:00 第6回 どのような価値提案がもん助の登録者を増やすのに有効か①(2026/11/7)12:00-13:30 第7回 どのような価値提案がもん助の登録者を増やすのに有効か②(2026/11/28)10:30-12:00 第8回 中間報告会(2026/11/28)12:00-13:30 第9回 他社との比較と提案の優位性の確保(2026/12/5)10:30-12:00 第10回 さくらCSとのヒアリング(2026/12/5)12:00-13:30 第11回 提案書の修正と分析(2026/12/12)10:30-12:00 第12回 アンケート調査の作成(2026/12/12)12:00-13:30 第13回 アンケート調査の解析①(2027/1/9)10:30-12:00 第14回 アンケート調査の解析②(2027/1/9)12:00-13:30 第15回 最終報告会(2027/1/9)13:30-15:00 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学修:授業計画および授業方法に記載されているキーワードについて事前に調べておくこと。地域企業や地域課題などに関する情報(新聞記事、雑誌、テレビなど)に常に興味を持ち、キャッチアップしておくこと。 事後学修:講義内容を復習しておくこと。関連文献を調査し、本を読むなどして理解を深めること。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
小林哲(2016)『地域ブランディングの論理』有斐閣 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
出席状況(出席は加点対象ではないが、欠席した場合は減点とする)、グループワークの参加度、最終報告会の内容によって総合的に成績評価を行う。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
秀:特に優秀な成績(100-90) 優:優れた成績(89-80) 良:本講義の要求を満たす成績(79-70) 可:合格と認められる最低の成績(69-60) |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
・授業情報は随時配信(小樽商科大学の場合、manabaを通じて配信)するため、定期的に確認できる状態にしておくこと。 ・授業の進捗によって授業内容を調整する可能性がある。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当する/Yes | ||
| 実務経験の概要 /Outline of their practical experiences |
地方創生担当主幹として清水町役場企画課に2年間勤務。清水町総合戦略の策定および各政策の実施を担当。 | ||
| 実務経験と授業科目との関連性 /Relevance between their practical experiences and the course |
地方創生担当主幹として清水町役場企画課に2年間勤務した経験から、経営戦略、経営組織、ブランド、流通・マーケティングなどの理論および実務について講義を行う予定である。 | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
②面接授業(ハイブリッド)/Face-To-Face class(including online classes less than 7 weeks) | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||