シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/11 現在 |
| 科目名/Subject | 外国語演習c(中国語)/Foreign Language Seminar c |
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| 担当教員(所属)/Instructor | 嘉瀬 達男 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 現代商学専攻博士前期課程 コース共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 火/Tue 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学研究科現代商学専攻博士前期課程/Graduate School of CommerceGraduate School of Commerce Major in Modern Commerce |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 嘉瀬 達男(1号館303号室) |
| オフィスアワー/Office hours | 嘉瀬 達男(在室時。事前に連絡があると確実。) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/25 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
中国語を2年程度学習した者を主な対象とし、身につけた中国語の能力を更に向上させることを目的とします。特に会話力の向上に重点を置きます。 会話には発話と応答の能力が必要ですが、発話には即座に作文する能力、応答には相手の発言を聴き取る能力が求められます。 そこで授業では、簡単な短い文で即座に発話する練習、相手の発言を正確に理解すること、そして一問一答にとどまらず、会話を長く展開させる訓練を中心に行ないます。 また会話に必要な語彙力の増強にもつとめます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
日常会話の中で自分の意思を伝え、会話のやりとりをスムースにできるようになること。 身の回りの単語や日常生活で用いられる語彙、受講生それぞれにとって有用な単語に習熟し、会話に活用できること。 |
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| 授業内容 /Course contents |
教材は、日常的な会話の能力を高めるために特化した教科書を用います。 教科書の内容は以下の通りです。 第1課 あなたをもっと知りたくて(名前・身分・家族:人について1) 第2課 彼ってどう?(趣味・外見・服装:人について2) 第3課 どこから来たの?(どこに・どこから・どこで:場所について1) 第4課 あなたの家へはどうやって行くの?(道順・出所・面白い場所:場所について2) 第5課 何年生まれ?(年・月・日・曜日・時刻:時について1) 第6課 いつ帰る?(時点・いつからいつ・いつまで:時について2) 第7課 おいくつですか?(年齢・値段・サイズ・距離:数について1) 第8課 気になる数値(速さ・高さ・温度:数について2) 第9課 どうやってやるのか(方法・手段・やり方:方法について1) 第10課 誕生日はどう過ごす?(料理の作り方・休暇・誕生日の過ごし方:方法について2) 第11課 週末の天気はどうですか?(天気・体調・仕事:状況について1) 第12課 最近どうしてる?(生活・住宅・学習の状況:状況について2) 第13課 どんな髪型にしたいですか?(仕事・髪型・書類記入:求めること・求められること1) 第14課 何をお望みですか?(機内で・募集条件・パソコンの環境:求めること・求められること2) 第15課 この映画どう?(感想・相談・意見:意見について1) 第16課 あなたの意見は?(方法・意見:意見について2) 各課いずれも3種類の発問が設定され、1つの発問に対してそれぞれ異なる3つの応答方法が提示されています。これらの会話や既習の会話表現を利用しながら自由会話を展開し、より長く会話が続けられるよう練習を繰り返します。 単語は、新たな語彙の増強にも努めますが、既に習得した単語も十分に活用してもらいます。 授業では毎時1課ずつ進むことを目指しますが、時間をかける課と省略する課は履修生の意見を参照しつつ調整します。 練習問題では発問・応答練習のほかリスニングも行ないます。 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
【事前学習】 次回の内容に簡単に目を通し、会話練習に使う既習単語や使ってみたい単語を確認しておくこと。単語帳を作ると良い。 【事後学習】 授業中の会話を通して学んだ新たな単語や表現、関連分野の中国語を覚えること。 学習した会話の朗読練習や、音声を使ったシャドーイング。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
『訊(き)くが勝ち』相原茂・郭雲輝・田禾(朝日出版社) | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
授業での発音・会話練習・授業参加度 70% 単語小テスト・提出物(manaba小テスト)または小スピーチ 30 % 受講者数により変更することがあります。 |
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| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
秀:学習内容について、ほぼ完全に習得した者。 優:学習内容について、十分に習得した者。 良:学習内容について、おおむね習得した者。 可:学習内容について、基本的に習得した者。 不可:学習内容について、ほとんど習得しなかった者。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
予習・復習に時間をかければかけるほど、授業で積極的に発言できるようになることでしょう。特に発音朗読練習に時間をかけることを勧めます。 この授業は「外国語上級Ⅲ(中国語)」との合同授業です。 中国語を母語とする者は事前に教員に申し出ること。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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| 追加情報 /Additional information |
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シラバス作成のためのガイドラインに従って作成した /made this syllabus according to the guidelines |