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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/11 現在 |
| 科目名/Subject | 外国語演習a(ドイツ語)/Foreign Language Seminar a |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 林 弘晃 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 現代商学専攻博士前期課程 コース共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 火/Tue 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学研究科現代商学専攻博士前期課程/Graduate School of CommerceGraduate School of Commerce Major in Modern Commerce |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 林 弘晃(1号館509室) |
| オフィスアワー/Office hours | 林 弘晃(在室時可) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/27 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
この授業では、これまでに学んできたドイツ語を用い「私」の考えや感情について語ること、そして、母語とは異なる言語とその背景をなす文化を学ぶことによって世界に関する認識の地平を広げ、「私」の価値観を相対化すること、この二つが目標となります。 これまでに学んできたドイツ語能力にさらに磨きをかけつつ、同時にしばし立ち止まって、西洋から遠い極東の国でドイツ語を学んでいるこの「私」とは一体何者か?ということについて、少し考えてみましょう。この授業を通じてドイツという国にさらに興味が湧き、それに応じて日本社会についても一層深く考えることができるようになれば、大成功です。 この目的を念頭に置き、コミュニケーションに重点を置いた教科書を用いてドイツ語を聞く、読む、また話す能力を養っていきます。またyoutube等の動画も積極的に活用して、最新のドイツ事情に触れていきます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
この授業の達成目標は以下の通りです。 1)ドイツ語圏の文化に対し、知的な興味を抱く。 2)多少抽象的なドイツ語の文章を理解する。 3)日常的なドイツ語を聞き取り、ある程度理解する。 4)平易なドイツ語で意見の表明ができる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
ドイツの国と人々を紹介するために作られたドイツ製のビデオ教材を選んで使用します。授業で扱うテーマは以下の予定ですが、参加者の必要度・理解度によって進度や内容が変わる場合もあります。 第1, 2, 3回:旅行での経験について語る 第4, 5, 6回:余暇の過ごし方について語る 第7, 8, 9回:AIとデジタル技術について自分の意見を述べる 第10, 11, 12回:多様なパートナーのありかた 第13, 14, 15回:住まいとライフスタイル それぞれのテーマに加えて、ドイツの時事問題について、ドイツ語のニュース動画を通じて知識を深めます。 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
・各授業の前に宿題をチェックし、授業で扱われる予定のテクストを自分がどれだけ理解しているか確認しましょう。 ・テクストを復習し、発音練習をしましょう。 ・毎回宿題が出されるので、必ずそれを完了しましょう。特に作文課題をやらずに授業に出ることがないようにしましょう。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
・『モドゥーレ2』(Andreas Meyer他、朝日出版、2750円) ・ドイツ語辞書 ・youtube等の動画教材 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
授業回数の1/3以上欠席すると単位取得の権利を失います。中間試験・期末試験の試験結果を9割、宿題の状況、授業での発話等の受講姿勢を1割として総合的に評価します。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
総合点90%以上:秀 80〜89%:優 70〜79%:良 60〜69%:可 60%未満:不可 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
参加の基準はドイツ語Ⅱ既修程度のドイツ語能力ですが、相談に応じます。 欠席回数が5回以上になると単位取得資格を失います。 また、授業は教師と学生の対等な共同作業で成り立っていますから、意見や要望は大いに歓迎します。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
○大学院授業/Graduate school class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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