シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/11 現在 |
| 科目名/Subject | 計量経済学I/EconometricsI |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 田中 晋矢 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 現代商学専攻博士前期課程 基本科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学研究科現代商学専攻博士前期課程/Graduate School of CommerceGraduate School of Commerce Major in Modern Commerce |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 田中 晋矢(1号館443) |
| オフィスアワー/Office hours | 田中 晋矢 |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/26 | ||
|---|---|---|---|
| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
授業の目的:世界標準の大学院修士(MA)レベルの線形回帰分析を主とした計量経済理論を修得することを目的とする. 方法:輪読形式(ゼミ形式)による. |
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| 達成目標 /Course Goals |
・世界標準の大学院修士(MA)レベルの計量経済理論を修得する. | ||
| 授業内容 /Course contents |
第1~6回:線形回帰モデルの推定と検定 第7~9回:パネルデータ分析 第10~12回:操作変数法 第13~15回:制限従属変数モデル *ただし受講者の事前知識と関心分野に応じて各トピックの内容あるいはウェイトを変更する可能性があります. |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学修:担当教員の指示した箇所の予習・準備を行うこと. 事後学習:講義中の担当教員のフィードバックに基づき復習を行うこと. |
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| 使用教材 /Teaching materials |
西山慶彦・新谷元嗣・川口大司・奥井亮著『計量経済学』,有斐閣,2019年. をメインテキストとしますが,その他文献も必要に応じて利用します.その他文献については講義中に紹介します. |
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| 成績評価の方法 /Grading |
学期末の筆記試験により評価します. | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
秀(90~):世界標準大学院修士(MA)レベルの線形回帰分析を主とした計量経済理論を非常に高い水準で理解している. 優(80~89):世界標準大学院修士(MA)レベルの線形回帰分析を主とした計量経済理論を高い水準で理解している. 良(70~79):世界標準大学院修士(MA)レベルの線形回帰分析を主とした計量経済理論を一定程度の水準で理解している. 可(60~69):世界標準大学院修士(MA)レベルの線形回帰分析を主とした計量経済理論を最低限の水準で理解している. 不可(~59):世界標準大学院修士(MA)レベルの線形回帰分析を主とした計量経済理論を理解できていない. |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
・本研究科提供科目(AT科目)である「統計学」を履修済みであり,単位を 修得していること. ・そうではない場合は学部在籍時に推測統計を扱う統計関連科目を履修し, 単位を修得していること.ただしこの場合は授業初回においてその科目の 単位修得状況が記載された成績証明書と当該科目のシラバスのコピーを 授業担当者に提出すること.あるいは統計検定2級合格しており,合格 証明書を提出できること. ・1変数関数および多変数関数に関する微分の基礎知識を有すること. *これらの条件を満たしていない場合には当授業でカバーする内容を理解することが極めて高い確率で不可能であると思われますので原則として履修を認めません. |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
○大学院授業/Graduate school class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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