シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Subject | 地域共創実践Ⅱ |
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| 担当教員(所属)/Instructor | 赤穂 雄磨 (グローカル戦略推進センター) |
| 授業科目区分/Category | 夜間主コース 専門共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 他 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 赤穂 雄磨(4号館358室) |
| オフィスアワー/Office hours |
赤穂 雄磨(メールでいつでも受け付けます。 対面でご希望の場合は、メールで日時を相談してください。) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/26 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
本授業では、人間科学を基盤に、合理性ではなく正当性を重視する視点を養い、自身の描く未来像と地域社会の公益性を重ねるための理論を学習する。そして地域課題に挑み、社会起業家精神を体現している人材を通じて、ビジネスパーソンに必須の市民性を養う。 ※必ず本シラバスの「履修上の注意事項」を事前にご確認ください。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
・人間科学の基本的な視点(本質観取)を理解し主観の重要性について議論できる ・社会科学の思考様式の変遷を理解し、その人間観の特徴から当人と社会にとってウェルビーイングを議論できる。 ・個の情熱から公のミッションへの接続を市民起業家から学び、そのプロセスを言語化できる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
第1回 ガイダンス:人間科学とは何か 9月26日(土)小樽対面 第2回 社会起業の系譜 9月26日(土)小樽対面 第3回 地域社会の課題と事業実践① 10月3日(土)オンライン 第4回 地域社会の課題と事業実践② 10月3日(土)オンライン 第5回 モダニズムと社会的事業 10月17日(土)オンライン 第6回 ポストモダンと社会的事業 10月17日(土)オンライン 第7回 ノンモダンと社会的事業 10月24日(土)小樽対面 第8回 フィールド調査の基本 10月24日(土)小樽対面 第9回 フィールドリサーチ実践(合宿) 11月7日~9日(土・日・月)音更町対面 第10回フィールドリサーチ実践(合宿) 11月7日~9日(土・日・月)音更町対面 第11回フィールドリサーチ実践(合宿) 11月7日~9日(土・日・月)音更町対面 第12回社会へのインパクトの評価 11月21日(土)オンライン 第13回社会的企業の組織・運営 11月21日(土)オンライン 第14回協働と資金調達 12月5日(土)小樽対面 第15回報告発表 12月5日(土)小樽対面 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
授業内およびmanaba上で都度提示します。 | ||
| 使用教材 /Teaching materials |
授業内で配布します。 なお、購入の必要はありませんが、植村玄輝ほか編(2017)「現代現象学 経験から始める哲学入門」新曜社は、私たちの「経験」のとらえ方がよくまとまっており、手元に一冊もっておくと大変に便利ですのでオススメです。 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
中間レポート(評点の50%)と最終レポート(評点50%)をもって評価します。 ルーブリックを事前に共有します。 |
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| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
100点満点の素点に基づき、秀(90点以上), 優(89~80点), 良(79~70点), 可(69~60点), 不可(59点以下)とします。 | ||
| 履修上の注意事項 /Remarks |
・本授業は、基本的に土曜日の開講です。シラバスの「授業内容」に記載の日時を良くご覧になり参加可否を事前に確認願います。なお時間は3講目~4講目(12:50~16:00)を予定しています。 ・遠征による実習を含みます(実習は合宿形式で土曜日・日曜日と月曜日の午前中にまたがる二泊三日×1回を予定します)。 ・合宿費用(移動費・宿泊費)の一部は学生に負担いただく可能性があります(5千円~1万円前後を予定)また合宿中の食費も自身でご負担いただきます。 ・遠征先は音更町を予定しています。 ・合宿先のキャパシティの都合上、最大12名程度を受け入れます(男女別の相部屋の場合もありますので、あらかじめご承知おき願います。) ・本授業は本学のユニバーサル・ユニバーシティ構想(※)に依拠した科目であると同時に初学者向けの内容のため、応募者多数の場合は、勤労学生および1、2年生を優先的に受け入れます。 ※ユニバーサル・ユニバーシティ構想については以下リンクより参照願います。 https://www.otaru-uc.ac.jp/summary/university_vision/ |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 備考 /Notes |
移動に伴う安全管理のため連絡のとれる携帯電話・スマートフォンは必携となります。 | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
②面接授業(ハイブリッド)/Face-To-Face class(including online classes less than 7 weeks) | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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