シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Subject | 地域共創実践Ⅰ |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 赤穂 雄磨 (グローカル戦略推進センター) |
| 授業科目区分/Category | 夜間主コース 専門共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 他 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 赤穂 雄磨(4号館358室) |
| オフィスアワー/Office hours |
赤穂 雄磨(メールでいつでも受け付けます。 対面でご希望の場合は、メールで日時を相談してください。) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/26 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
地域社会、とりわけ都市部ではなく郡部に出向き(※)、そこでのフィールドワークを通して、自分の中の「当たり前」に気づき、それを問い直す方法を学ぶ。また仲間との協働に基づく「課題発見・解決」「チームワーク」「主体性」を重視し、将来の起業やマネジメントのための調査の素地を身に着ける。 ※本シラバスの「履修上の注意事項」で詳細を確認してください。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
・地域社会における発見・探究の技法としてフィールドワークができる。 ・自身の社会人基礎力12要素を客観的に把握し、発揮できる。 ・チームでフィールドワークをする経験を通じて社会情動学習の5領域(自己認識・自己管理・社会的認識・関係性・意思決定)の重要性を認識し、かつ実践できる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
第1回 ガイダンス:フィールドワークとは何か 4月11日(土)小樽対面 第2回 地域社会を見る視点 4月11日(土)小樽対面 第3回 調査倫理とリサーチマインド 4月25日(土)小樽対面 第4回 地理学的視座と巡検の準備 4月25日(土)小樽対面 第5回 巡検実践:(合宿)5月9~11日(土・日・月) 湧別町対面 第6回 巡検実践:(合宿)5月9~11日(土・日・月) 湧別町対面 第7回 巡検実践:(合宿)5月9~11日(土・日・月) 湧別町対面 第8回 質問紙作成法・インタビュー技法① 5月23日(土) オンライン 第9回 質問紙作成法・インタビュー技法② 5月23日(土) オンライン 第10回整理・分析の基礎 6月6日(土) オンライン 第11回人類学的視座とフィールドリサーチの準備 6月6日(土) オンライン 第12回フィールドリサーチ実践(合宿) 6月13日~15日(土・日・月)湧別町対面 第13回フィールドリサーチ実践(合宿) 6月13日~15日(土・日・月)湧別町対面 第14回フィールドリサーチ実践(合宿) 6月13日~15日(土・日・月)湧別町対面 第15回報告発表 7月11日(土) 小樽対面 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
授業内およびmanaba上で都度提示します。 | ||
| 使用教材 /Teaching materials |
授業内で配布します。 なお、購入の必要はありませんが、原知章(2025)「ミニエスノグラフィーの教科書」ナカニシヤ出版は、人文社会学系のフィールドワークの考え方がよくまとまっており、手元に一冊もっておくと大変に便利ですのでオススメです。 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
配点30%のレポートを2回、配点20%のワークシートを2回提出してもらいます。いずれも事前にルーブリックを共有します。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
100点満点の素点に基づき、秀(90点以上), 優(89~80点), 良(79~70点), 可(69~60点), 不可(59点以下)とします。 | ||
| 履修上の注意事項 /Remarks |
・本授業は、基本的に土曜日開講です。シラバスの「授業内容」に記載の日程を良くご覧になり参加可否を事前に確認願います。なお時間は3講目~4講目(12:50~16:00)を予定しています。 ・実際のフィールドワーク同様、遠征による実習を含みます。実習は合宿形式で土曜日・日曜日と月曜日の午前中にまたがる二泊三日×2回を予定します。 ・合宿費用(移動費、宿泊費)の一部はご負担いただきます(6,000円前後×2回を予定)。また合宿中の食費も自身でご負担いただきます。 ・遠征先は湧別町を予定しています。 ・合宿先のキャパシティの都合上、最大12名程度を受け入れます(男女別の相部屋となりますので、あらかじめご承知おき願います。) ・本授業は本学のユニバーサル・ユニバーシティ構想(※)に依拠した科目であると同時に初学者向けの内容のため、受講希望者多数の場合は、1、2年生および勤労学生を優先します。 ※ユニバーサル・ユニバーシティ構想については以下リンクより参照願います。 https://www.otaru-uc.ac.jp/summary/university_vision/ |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 備考 /Notes |
移動に伴う安全管理のため連絡のとれる携帯電話・スマートフォンは必携となります。 | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
②面接授業(ハイブリッド)/Face-To-Face class(including online classes less than 7 weeks) | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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