シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject 法学(夜間主コース)
担当教員(所属)/Instructor 岩本 尚禧 (商学部) , 小倉 一志 (商学部) , 尾下 悠希 (商学部) , 片桐 由喜 (商学部) , 國武 英生 (商学部) , 河森 計二 (商学部) , 小林 友彦 (商学部) , 髙 影娥 (商学部) , 才原 慶道 (商学部) , 菅沼 真也子 (商学部) , 高橋 周史 (商学部) , 橋本 伸 (商学部) , 張 博一 (商学部) , 坂東 雄介 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period
対象所属/Eligible Faculty 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 尾下 悠希
片桐 由喜(1号館407室)
小林 友彦(1号館523号室)
髙 影娥(1号館439室)
才原 慶道(1号館323号室)
坂東 雄介(322(商大には322教室が2つあり、私の研究室は1号館の方です))
オフィスアワー/Office hours 尾下 悠希(授業中に指示します。)
片桐 由喜(随時。ただし、事前にメール(katagiri@res.otaru-uc.ac.jp)
で訪問日時の約束をすること。)
小林 友彦(木曜日13:00-14:00
金曜日12:00-13:00)
髙 影娥
才原 慶道(初回の授業の際に指示します。)
坂東 雄介(連絡があれば柔軟に対応する。連絡は ybando★res.otaru-uc.ac.jpまで(★は@に変換して下さい)。)
更新日/Date of renewal 2026/03/02
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本講義は主として1年生を対象に、法律学という学問の特性を明らかにしつつ、各法律に関する基礎知識の習得が目的です。
 「水清ければ魚棲まず」。魚にとって綺麗な水は生存環境として望ましいはずであるが、しかし「綺麗すぎる」環境では身を隠す場所を失い、かえって棲みにくい。人間社会において法の支配が失われれば腕力が正義の基準となり、弱者は虐げられる。さりとて「完璧な法体系」を目指した先には、幾重にも張り巡らされた法の網が人々を縛り付け、善良な市民の自由さえ不当に奪う未来があり得る。我々にとって法とは何であるか。法は何のために存在し、どのように存在するべきか。本講義では、各法分野について企業法学科の教員が1回完結方式で講義を実施します。様々な法分野を見渡したうえで、我々が生活する社会では、どのような法律が、どのように機能しているのか、をイメージできるようになりましょう。
達成目標
/Course Goals
・法学一般の考え方を身につけ、かつ社会問題を法学という視点から考えることができるようになる力の習得が目標。
授業内容
/Course contents
*以下の「第〇章」は後掲「使用教材」の目次に対応している
第1回 「法」とは何か?(動画配信)
第2回 「第2章 どうして約束は守らないといけないの?」
第3回 「第3章 誰が弁償しなければならないの?」
第4回 「第4章 子どものしつけと虐待はどこが違うの?」
第5回 「第14章 敵対的企業買収ってなに?」
第6回 「第12章 手で掴めないものにも権利があるの?」
第7回 「第5章 校長先生の決定には従わないといけないの?」
第8回 「第6章 マンガやアニメを規制してもいいの?」
第9回 タイトル未定
第10回 「第9章 自動車事故で人に怪我をさせたらどうなるの?」
第11回 「第11章 バイト情報誌にある『カクシュシャホカンビ』ってなに?」
第12回 「第10章 仕事ができないとクビにされるの?」
第13回 タイトル未定
第14回 「エピローグ ビジネスと法の国際化」
第15回 期末試験
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
・事前学修
あらかじめ、講義資料(レジュメ)や教科書の該当部分を読んで、講義内容がどのようなものかについて確認しておくこと

・事後学習
授業ノートや講義資料(レジュメ)、あるいは教科書の読み直しをすること
使用教材
/Teaching materials
林誠司編『カリンと学ぶ法学入門(第2版)』(法律文化社、2021)

※第1回の講義(動画配信)は履修登録前を考慮して上記教材を使用しません(履修を決めてから上記教材を購入しても構いません)。また、上記教材の内容と実際の講義内容は必ずしも厳密には一致しません(アレンジがある、という意味です)。全く同じ内容であれば、講義の意味がなくなるからです。
※上記教材のほか、具体的な法律を参照するために六法(さしあたり1300円〜2500円程度の小型のもので構わない。『ポケット六法』等)の購入を薦める。ネット上の法令検索(e-Gov等)を利用してもよい。
成績評価の方法
/Grading
・期末試験はmanabaの小テスト機能を用いた択一問題。
成績評価の基準
/Grading Criteria
・成績評価基準は以下の通りです。 
秀:成績評価方法に従い90点~100点を取得した場合 
優:成績評価方法に従い80点~89点を取得した場合 
良:成績評価方法に従い70点~79点を取得した場合 
可:成績評価方法に従い60点~69点を取得した場合 
不可:成績評価方法に従い0点〜59点を取得した場合
履修上の注意事項
/Remarks
・各講義の内容に関する質問や疑問は、授業終了後に各教員に質問するか、manabaの個別指導を通じて各教員に連絡してください。また問い合わせは、法学コーディネーターの岩本宛(iwamoto@res.otaru-uc.ac.jp)でも構いません。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
⑥遠隔授業(時間割を指定しないオンデマンド)/Online class(on-demand classes not following class timetable)
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

科目一覧へ戻る