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| 科目一覧へ戻る | 2026/06/22 現在 |
| 科目名/Subject | 金融システム論I |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 藤木 秀明 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 夜間主コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 6 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/06/20 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
授業の目的:⾦融の理論、制度、および、⾦融と実物経済の関係について解説し、⾦融が経済社会に果たす役割について考察する。また、⾦融政策の⼿段や枠組みについて解説し、⾦融政策の効果や限界について考察する。地域における⾦融の役割についても解説する。 授業の方法:面接授業(対面講義)にて実施する。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
・⾦融の理論、制度などの知識を⾝につける。 ・⾦融が経済社会おいて果たす役割について理解する。 ・⾦融と実物経済の関係を理解し、⾦融政策の⼿段を⽤いて経済における問題にアプローチできる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
第1回 イントロダクション 第2回 貨幣 第3回 金利 第4回 金融政策のためのマクロ経済学 第5回 金融政策の課題と日本銀行 第6回 金融政策の基本手段と新しい展開 第7回 金融システムと金融仲介機関の役割 第8回 銀行以外の金融機関 第9回 金融システムの安定化のための政策 第10回 金融機関の破綻への対応策 第11回 金融市場に関する規制 第12回 間接金融型の金融商品 第13回 直接金融型の金融商品 第14回 ファイナンスの基礎理論 第15回 生活者にとっての金融 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学修:教科書・参考書の該当箇所を読んで、不明な用語等は予め調べておくこと。 事後学修:講義ノートを読んで、理解を確認すること。 以上に加え、日頃からニュースや新聞報道において、金融システムに関する動向に注意を払っておくことが望ましい。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
教科書:『金融論 第4版』家森信善(著) 各回の授業で使用する資料(ファイル)は、事前に(各回の授業の前日ま でに)manaba にアップします。 その他の参考文献は講義中、および、manaba上にて紹介します。 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
定期試験(60%)、毎回授業のリアクションペーパー(30%)、授業参加度(10%)により評価する。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
成績評価の基準は以下のとおり 金融システム論Iの講義内容について、 秀(100-90):内容をほぼ完全に理解し、応用的かつ独創的な考察・批評が出来ており秀でている。 優(89-80):内容をほぼ理解し、応用的な考察・批評が出来ており優れている。 良(79-70):多くの内容を理解し、常識的な考察・批評ができている。 可(69-60):基本的な知識を有し、間違った理解はしていない。 不可(59-0): 内容を理解していない、または誤った理解をしている。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
特になし。 | ||
| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当する/Yes | ||
| 実務経験の概要 /Outline of their practical experiences |
講義担当者は、2002年4月から2006年12月に東京三菱銀行(2006年1月の合併により三菱東京UFJ銀行に変更、現三菱UFJ銀行)に在職し、金融仲介の主たる担い手である銀行業務の経験を有している。 | ||
| 実務経験と授業科目との関連性 /Relevance between their practical experiences and the course |
特に第7回、第8回、第12回、第13回の講義内容については、実務経験を活用し、実務面も含めて講義・解説を行うことを予定している。 | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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