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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 経済書講読I |
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| 担当教員(所属)/Instructor | ロー ワンツー (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 夜間主コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 他 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | ロー ワンツー |
| オフィスアワー/Office hours | ロー ワンツー(オンラインでの質問・相談を希望する学生はメールでご連絡ください.) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/19 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
目的: 本講義では移住,住宅市場,土地利用,交通などの卑近な問題を取り上げ,都市・地域経済学の基礎的理解を目指す.ミクロ経済学の知識を活用し,種々の都市問題を理論的・実証的に分析するための素養を身につける.行政・立法機関,公共交通機関,コンサルティング企業など,都市・交通計画に携わることを志す学生に,確かな理論的視座と実践技能を修得させる. 方法: この授業は,遠隔授業(オンデマンド)の形式で行われます.授業で使用するスライドまたは補足資料がある場合,事前にmanabaにアップロードしますので,各自ダウンロード・印刷を済ませておいてください. |
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| 達成目標 /Course Goals |
⒈ 理論的および実証的な視点から,ミクロ経済学や都市・地域経済学の基礎知識とその応用方法を理解する. ⒉ 都市・地域経済学で使われる数学に習熟し,適切に応用できる. ⒊ 政策が現実の都市構造にいかなる変化をもたらし得るか,論理的に説明できる. |
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| 授業内容 /Course contents |
指定した学術論文や参考書に基づき,受講生の学習状況に応じて,以下の内容を中心に取り扱う. 第1回 地域・都市の変化 第2回 地域の産業構造 第3回 地域間の人口移動 第4回 集積経済と都市化 第5回 住宅市場・政策 第6~7回 都市内土地利用の分析 第8回 都市システムモデルと最適人口規模 第9回 地域間交易 第10回 企業立地 第11回 空間経済学 第12~14回 交通経済学 第15回 地方公共財・サービス |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学修: 次回の授業範囲を各自予習しておくこと.事前学習の段階で内容をすべて理解しておく必要はありませんが,論点の把握に努めて下さい. 事後学修: 前回の授業内容について,ノートや講義スライド,指定論文を見返してください.授業内容と実社会の状況を比較してください.特に文献で論じられている都市政策が生活の質・社会厚生を向上させることができるか,自問してみて下さい. |
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| 使用教材 /Teaching materials |
講義スライド:manabaにアップロードします. テキスト: 指定された学術論文(講義スライド内のリンクからダウンロードすること). 参考書:佐藤 泰裕 著,都市・地域経済学への招待状 新版(有斐閣),2023年 Jan K. Brueckner 著,Lectures on Urban Economics (The MIT Press),2011年 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
ミニテスト75点(5点×15回),期末レポート25点の結果をもとに理解度を確認し,成績評価します. | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
授業の到達目標で示した事項について,基本的な概念を正しく理解・応用できることを合格の基準とします. ミニテストと期末レポートの合計100点満点より、下記の通りの区分とします 秀 100 点~90 点 優 89 点~80 点 良 79 点~70 点 可 69 点~60 点 不合格 59 点以下 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
ミクロ経済学の知識に乏しい学生にも配慮した説明を行いますが,初等的なミクロ経済学を理解していることが望ましいです. | ||
| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 備考 /Notes |
質問・相談を希望する学生はメールでご連絡ください. | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
⑥遠隔授業(時間割を指定しないオンデマンド)/Online class(on-demand classes not following class timetable) | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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