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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 経済学と現代 |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 中村 健一 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 夜間主コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 他 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/26 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
私たちの行動(働くことや学ぶことなど)は、期せずして私たちが相互に関わりあい、社会的関係を形成するという役割を担っています。そしてこのような社会的関係の多くは経済的な側面を持っており、その分析には経済学が有用です。 この講義では経済学的な思考が出来るように、テキストの講読と問題演習による訓練を行います。 受講生は1回につき、教科書の1〜2章分(30〜50ページ前後)を予習の上、5~6問の問題の解答を作成して事前に提出します。ゼミの時間には、問題の正解の紹介と重要事項の解説、およびそれらについての質疑応答を行います。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
経済学の基本的な考え方を理解出来るようになることを目標とします。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
第1部 経済学ってどんな学問? 第1章 最初の原理 第2章 経済モデル:トレードオフと取引 第2章付録 経済学のグラフ 第2部 ミクロ経済学入門 第3章 供給と需要 第4章 消費者余剰と生産者余剰 第5章 価格統制と割当て:市場へのおせっかい 第6章 国際貿易 第7章 意思決定 第7章付録 合理的な消費者と消費選択 第8章 公共財と共有資源 第8章付録 外部性 第3部 マクロ経済学入門 第9章 マクロ経済学:経済の全体像 第10章 GDPとCPI:マクロ経済を追跡する 第11章 失業とインフレーション 第12章 長期の経済成長 第13章 貯蓄、投資支出、金融システム 第14章 総需要と総供給 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学習:毎週教科書の1〜2章を読了の上、各章末にある問題の5~6問に解答を作成し提出する。 事後学習:講義で解説される正解の理由を参考に、自らの解答を批評的に検証し理解を深める。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
「クルーグマン 入門経済学」 東洋経済新報社 2025 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
問題演習での実績(予習の成果・答案の水準・講義の理解度)に基づいて評価します。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
経済学科成績評価の統一基準」に従います。 経済学科成績評価の統一基準 秀 (100~90): 講義内容について秀でた理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について秀でた分析をすることができる。 優 (89~80): 講義内容について優れた理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について優れた分析をすることができる。 良 (79~70) :講義内容について良い理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について良い分析をすることができる。 可 (69~60) :講義内容について理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済分析について分析をすることができる。 不可 (59~0) :講義内容について十分な理解力を持たず、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について分析をすることができない。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
演習形式の講義であるため、教科書の該当範囲の予習と、毎回の締切までの解答作成と提出は、履修上の必須事項となります。 | ||
| リンク先ホームページアドレス /URL of syllabus or other information |
https://otaru-uc.manaba.jp/ct/course_659070 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
⑥遠隔授業(時間割を指定しないオンデマンド)/Online class(on-demand classes not following class timetable) | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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