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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/09/17 現在

科目名/Subject 英語IIA2(E24A2)
担当教員(所属)/Instructor 高橋 優季 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/09/16
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
今年度本講義のテーマは「音楽と食」です。
クラシックからロック、ポップス、時代でいえば17,18世紀から今世紀にいたるまで様々なジャンルの音楽家、作曲家、歌やグループを取り上げ、彼らそれぞれと食文化の関わりをつづった英文を読んでいきます。そのなかで、日常英語で使われる表現、文法、リスニング、リーディングを多角的に英語のスキルを楽しく身に着けていきます。
達成目標
/Course Goals
全14課、合計13名の古今東西のアーティストを主人公にして書き下ろされたエッセイをまず読み、語彙を深めることを目標とします。そして音楽、英語圏の食文化、さらには英語表現や異文化理解への知識と感心を深めることを目指します。英文読解はもちろん、各テーマに関連したオーディオ・ヴィジュアル資料なども交えて学習します。
授業内容
/Course contents
各回の授業は1~1.5課のペースで進めていきます。各課で取りあげるテーマは以下のようになります。

Chapter 1:The Beatles & Strawberry Fields
ビートルズ:ストロベリーではなくアップル?
Chapter 2:Fuzjko Hemming & Potato Pancakes
フジコ・ヘミング:ポテトパンケーキは思い出の味
Chapter 3:Mozart & the Beef Tongue
モーツァルト?:懐かしい故郷ザルツブルクの牛タン
Chapter 4:Mozart & Fashionable Foods
モーツァルト?:最先端の食べ物でおもてな し
Chapter 5:Beethoven & his Particular Viands
ベートーヴェン:こだわりの食べ物
Chapter 6:Rentaro Taki & Fukujinzuke
滝廉太郎:ドイツで食べた福神漬け
Chapter 7:Chopin & Pot-au-feu
ショパン:ジョルジュ・サンドお手製のポトフ?
Chapter 8:Dvořák & his Last Dinner
ドヴォルザーク:家族と囲んだ最後の食卓
Chapter 9:Elvis Presley & the Elvis Sandwich
エルビスプレスリー:エルビス・サンドイッチはおふくろの味
Chapter 10:Aretha Franklin & Soul Food
アレサ・フランクリン:ソウルの女王のソウルフード
Chapter 11:Seiji Ozawa & Nostalgic Nibbles
小澤征爾:海外にいると恋しくなる和食
Chapter 12:Bob Dylan & Country Pie
ボブ・ディラン:答えはパイの中
Chapter 13:Taylor Swift & her Shake Shake Shake
テイラー・スウィフト:歌姫のお気に入りはシェイク・シェイク・シェイク
Chapter 14:Billie Eilish & Veganism
ビリー・アイリッシュ:ベジタリアンからヴィーガンへ

これらの講義の合間に、学生の皆さんには英語による自己表現の実践として自身でリサーチしたり考えたことを発表していただく機会を考えています。


15週目に、まとめのテストを行います。
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
[事前学習]
予習は絶対必要。予め授業で扱うと決められたテキストや資料を、まずは自分で読んで内容を把握してくること。分からない単語なども全て調べてくる。

[事後学習]
各自で復習する。授業のなかで受けた説明をもとに、文法的理解として不足だった部分を見直すことが重要。新しく覚えた単語やフレーズなども、発音と共に繰り返し見て書き取り直し、声に出して読み直すことで知識として定着させる。
使用教材
/Teaching materials
以下の教科書を購入していただきます。
『音楽家たちが奏でる食文化』
At the Musician's Table:Food and Music
堀越ウェンディ /松井真帆 /本山ふじ子 編著
朝日出版社( ISBN 978-4-255-15722-1)
成績評価の方法
/Grading
試験 (授業最終回に実施予定 50%)
レポート提出および口頭発表などの課題評価(50%。課題の回数と提出時期など詳細は授業で指示します。)
成績評価の基準
/Grading Criteria
AA(秀)90~100
A  (優)80~89
B (良)70~79
C  (可)60~69
D  (不可)0~59
履修上の注意事項
/Remarks
【欠席について】
体調不良を理由に、医師の診断書などを添付してEメールによる欠席の連絡をくださる学生が多いですが、欠席の報告は義務付けません。病欠は学生個人の都合によるものですので、教員にその都度説明する必要はありません。体調管理は各自の責任で行ってください。したがって単発的な欠席連絡のメールにはいちいち返答いたしませんし、同様の病欠を公欠として認めてほしいといったご要望にもお応えいたしません。クラブ活動に伴う欠席はこの限りではありませんが、これに関しても講義1回分相当の欠席であれば報告は義務付けません。長びく病状や怪我その他のやむをえない事情により複数回にわたって受講の継続が困難となった場合のみ、ご相談ください。その際には受講に代わる措置の取り方など個別に工夫して、可能な限り学習のサポートをいたします。 

【教員への連絡について】
欠席に関するご相談のほか、授業の内容や提出課題などについて、ご質問やお問合せをEメールでいただく場合が多いです。その際には必ず件名およびメール本文のなかで

1、該当する科目名 
2、何曜日の何時限目の授業か 
3、学年、学籍番号、お名前 

を明記してください。これらの情報なくして「今日(明日)の授業についてですが…」といったお問合せをいただくと、内容はおろか質問者の特定に非常に時間がかかり困ります。そのため、上記の情報を欠いたお問合せやメール連絡には対応いたしませんのでご承知おきください。

【受講中について】
授業ですので、入退室自由のトークイベントなどではございません。勝手きままに教室を出入りすることはやめてください。講義の妨げになるような声でお喋りするのは謹んでください。最低限のマナーは守ってください。あと寝ないでください。

とくに夏場において、水分補給などのため飲み物を持ち込むのは構いません。うっかり教室を汚損などしないように、お願いします。冬期でも同様です。

教室前面にスクリーンを使って画像の表示や板書などを表示して講義することが多いです。学習のため必要に応じて写真を撮ったりするのは構いません。教員は、写さないでね。 
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
□ 遠隔授業/Online class

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