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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Subject | 基礎ゼミナール 赤穂 雄磨 |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 赤穂 雄磨(グローカル戦略推進センター) |
| 授業科目区分/Category | 夜間主コース 共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 6 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 1年,2年,3年,4年 |
| 単位数/Credits | 2.0 |
| 研究室番号/Office | 赤穂 雄磨(4号館358室) |
| オフィスアワー/Office hours |
赤穂 雄磨(メールでいつでも受け付けます。 対面でご希望の場合は、メールで日時を相談してください。) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/26 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
本授業は、能動的に学習する姿勢を養うことを目的とし、高等教育機関における学習理論を学びます。また同時に教育理論も学ぶことで、教育する側、評価する側の視点を獲得することも目的としています。学び上手・教え上手となり「互学互習」を組織やコミュニティの中で促せる人材を目指します。 | ||
| 達成目標 /Course Goals |
①学習理論を理解したうえで行動にうつす(実践する)ことができる ②学習したことを整理し、相手に合わせた適切な方法で教授することができる ③受けた授業を適切に評価することができる |
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| 授業内容 /Course contents |
第1回 イントロダクション:知識創造とは 第2回 アクティブ・ラーニングとファシリテーション 第3回 学習理論、その発展① 第4回 学習理論、その発展② 第5回 社会の中での学習理論の応用① 第6回 社会の中での学習理論の応用② 第7回 高等教育論(模擬講義課題発出) 第8回 教授法 第9回 講義法とプレゼンテーション 第10回 教材作成法 第11回 成績評価法 第12回 成人教育論 第13回 多様化する教育理論と実践 第14回 模擬講義と評価① 第15回 模擬講義と評価②、フィードバック |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
【事前学習】 授業で扱う内容に対応して課題を出します(地方創生カレッジのeラーニング講座を使用する場合があります) 【事後学習】 毎回、学習した内容を3~5点に要約し、俳句や短歌、都々逸などにしておくことを課します。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
適宜配布します。 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
100点満点のうち55点はリアクションペーパー、45点は模擬講義にて評価します。いずれもルーブリックを事前に共有いたします。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
100点満点の素点に基づき、秀(90点以上), 優(89~80点), 良(79~70点), 可(69~60点), 不可(59点以下)とします。 | ||
| 履修上の注意事項 /Remarks |
授業は講義とディスカッション方式で実施されます。 成績評価の一環として模擬講義のプレゼンテーションを実施していただくため、発表時間を考慮し、本講義の受講生は16名前後とします。 希望者多数の場合は、初学者向けの内容のため1、2年生を優先に選抜を行いますので、あらかじめご了承ください。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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