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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 赤穂 雄磨
担当教員(所属)/Instructor 赤穂 雄磨(グローカル戦略推進センター)
授業科目区分/Category 夜間主コース 共通科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 6
対象所属/Eligible Faculty 商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 1年,2年,3年,4年
単位数/Credits 2.0
研究室番号/Office 赤穂 雄磨(4号館358室)
オフィスアワー/Office hours 赤穂 雄磨(メールでいつでも受け付けます。
対面でご希望の場合は、メールで日時を相談してください。)
更新日/Date of renewal 2026/02/26
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本授業は、能動的に学習する姿勢を養うことを目的とし、高等教育機関における学習理論を学びます。また同時に教育理論も学ぶことで、教育する側、評価する側の視点を獲得することも目的としています。学び上手・教え上手となり「互学互習」を組織やコミュニティの中で促せる人材を目指します。
達成目標
/Course Goals
①学習理論を理解したうえで行動にうつす(実践する)ことができる
②学習したことを整理し、相手に合わせた適切な方法で教授することができる
③受けた授業を適切に評価することができる
授業内容
/Course contents
第1回 イントロダクション:知識創造とは
第2回 アクティブ・ラーニングとファシリテーション
第3回 学習理論、その発展①
第4回 学習理論、その発展②
第5回 社会の中での学習理論の応用①
第6回 社会の中での学習理論の応用②
第7回 高等教育論(模擬講義課題発出)
第8回 教授法
第9回 講義法とプレゼンテーション
第10回 教材作成法
第11回 成績評価法
第12回 成人教育論
第13回 多様化する教育理論と実践
第14回 模擬講義と評価①
第15回 模擬講義と評価②、フィードバック
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
【事前学習】
授業で扱う内容に対応して課題を出します(地方創生カレッジのeラーニング講座を使用する場合があります)
【事後学習】
毎回、学習した内容を3~5点に要約し、俳句や短歌、都々逸などにしておくことを課します。
使用教材
/Teaching materials
適宜配布します。
成績評価の方法
/Grading
100点満点のうち55点はリアクションペーパー、45点は模擬講義にて評価します。いずれもルーブリックを事前に共有いたします。
成績評価の基準
/Grading Criteria
100点満点の素点に基づき、秀(90点以上), 優(89~80点), 良(79~70点), 可(69~60点), 不可(59点以下)とします。
履修上の注意事項
/Remarks
授業は講義とディスカッション方式で実施されます。
成績評価の一環として模擬講義のプレゼンテーションを実施していただくため、発表時間を考慮し、本講義の受講生は16名前後とします。
希望者多数の場合は、初学者向けの内容のため1、2年生を優先に選抜を行いますので、あらかじめご了承ください。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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