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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 中川 喜直 3年ゼミ |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 中川 喜直 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 木/Thu 4 , 木/Thu 5 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 配当年次/Years | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 0 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/25 | ||
|---|---|---|---|
| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
スポーツ・健康科学において、社会・文化・医科学面を総合的に学びディスカッション・プレゼンテーション・記事にする能力を身に付け、スポーツ・健康文化を開発・創造・発信することを目標にします。 ゼミでは主に「スポーツ生理学」を通してスポーツと健康を学ぶことに加えて、社会や歴史・文化に触れて様々な分野へ研究の裾野を広げます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
達成目標は人間を科学し、人知を超えたパフォーマンスの向上に寄与すること、また自らの心身の機能改善とエフィカシーを向上することを主題にしています。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
ゼミでは、スポーツ生理学的な実験実習の実施により、健康増進やスポーツトレーニングといった面において、最大酸素消費量の測定を通して新しい運動機器を開発することや、筋肉の使い方による効率的な動作分析をすることについて、様々な面からアプローチすることにより卒論テーマに関連する研究指導をします。また、健康スポーツ産業におけるビジネスプランについても指導します。 また、フィールド研究の一例として、一流アスリートへのインタビューによりスポーツ理論や技術論を構築し記事にすることや、その他対象者を広げてスポーツと健康の両面から様々な方向へ展開することもあります。 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前ゼミでは各人のスポーツ健康面を含めパフォーマンス維持向上に関する実践的な課題を設定し、それを定期的に発表する予定にしています。 発表の方法については、パワーポイントにて発表内容を作成してもらいます。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
・毎回、PCを各自持参し、スポーツ科学におけるAIの利用を試みたい。 ・エネルギー代謝装置・体脂肪計・心拍計・筋電計・乳酸値測定機器等の測定機器を使用する。 ・教科書は未定 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
総合的に判断する。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
プレゼンテーションの内容・課題の達成状況・卒業論文・出席等の状況にり評価する。 | ||
| 履修上の注意事項 /Remarks |
欠席する際には、事前連絡を必ず入れること | ||
| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 備考 /Notes |
・ゼミ時間外における課外活動等を実施する予定がある | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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