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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 田中 圭 3年ゼミ |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 田中 圭(商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 木/Thu 4,木/Thu 5 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 学生による履修登録不可 |
| 配当年次/Years | 3年,4年 |
| 単位数/Credits | 0.0 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/27 | ||
|---|---|---|---|
| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
この授業は、財務諸表と会計指標の基礎的な見方を学び、一般に公開されている企業情報を素材として経営分析を行う能力を習得することを目的としている。 まず基本文献の輪読と、実際の企業の事例についての調査・報告を通じて、会計学の基礎的な考え方を学びつつ自身の主張を論理的に表現する作業に取り組む。 次に企業が公表している有価証券報告書(財務諸表とその他の記述情報)をもとに、企業の戦略や事業環境等の分析を試みる。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
・ある企業の財務諸表を用いて分析した内容を他者に正確に伝え、議論を通じて分析内容をさらに洗練させることができる。 ・ペアワークやグループワークから、円滑なコミュニケーションを図りながら協働作業の成果を導き出すことができる。 ・企業が公表する有価証券報告書の内容を理解し、それをもとに企業の戦略、事業上のリスクなどを分析できる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
3年次は、①調べる、②報告する、③報告内容について議論する、という基本作業を通して、4年次の卒業論文作成に必要となるスキルの習得に取り組む。 授業で予定している具体的な内容は、次の通りである。 ・経営分析に関する文献の輪読(履修者による司会進行、質疑応答と問題点の整理・再調査等を含む) ・輪読で学んだ分析例について、実際に企業が公表している財務情報に基づく調査と報告 なお調査・報告作業は輪読の進行に合わせて随時実施し、ペアワークやグループワークを取り入れる。 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
【事前学修】 報告者はレジュメを作成したうえで授業に臨み、各履修者はゼミでの議論に備えて講義で扱われる内容について疑問点や論点をあらかじめ整理しておく。 【事後学修】 授業内で解決しなかった疑問点や、追加調査が必要な問題について調べ直し、結果をまとめる(追加調査の概要については、授業であらためて報告する)。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
開講後、履修者と相談のうえ決定したい。 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
授業内での報告・議論への貢献、ペアワーク・グループワークでの作業への貢献、4年次の卒業研究の内容をもとに総合的に評価する。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
秀(90-100点):報告・調査内容が特に優れており、ゼミでの議論に大きく貢献した。 優(80-89点):報告・調査内容が優れており、議論に積極的に貢献した。 良(70-79点):報告・調査内容が妥当な水準を満たしており、議論に積極的に参加した。 可(60-69点):最低限の報告・調査内容を示し、議論に参加した。 不可(0-59点):上記以外。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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