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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject 戴 秋娟 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 戴 秋娟 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 0
研究室番号/Office 戴 秋娟(1号館411室)
オフィスアワー/Office hours 戴 秋娟(随時(事前にメールで連絡をして予約すること))
更新日/Date of renewal 2026/02/27
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本ゼミでは、過去からの推移の軌跡の上に現代を位置づけ、長期的視野の中で企業の生成・発展、衰退あるいは再生の歴史を理論的、実証的に研究する。ゼミ学習を通じて、経営史研究の基礎的知識を得られ、研究の視角と手法を学び、経営史に関するテーマで学生が卒業論文を書けるようになることを目標としている。
達成目標
/Course Goals
経営史の研究方法を習得することによって、歴史の視点から、企業経営の実態を深く理解したうえ、長寿企業の知恵をまとめられ、企業の課題、将来性等について分析、診断することができるようになる。
授業内容
/Course contents
3年次の前半は、経営史に関する基本知識を身につけるため、テキストを輪読します。輪読の際には、事前に報告者を決めて発表してもらいます。発表を通じて、説得力のあるプレゼンテーションと積極的なディスカッションの能力を身につけ、レポートの書き方も学ぶ。
 3年次の後半は小樽市にある長寿企業に焦点を当て、受講者と相談した上、グループ分けしてフィールドワークを試みて、実際の経営の現場を見学するとともに、経営者や働く人々の声を聴く。フィールドワークの結果を報告書にまとめ、他大学との合同研究発表会での発表の機会を作る。
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
企業の経営理念、歴史、動きについて、日頃から北海道新聞、日本経済新聞、『日経業界地図』、各企業のホームページに載せられる企業沿革をよく読むようにすること。
 事前に配布する資料には必ず目をとおし、報告者の報告を真剣に聞き、質問やコメントを提出できるようにすること。
 授業中に紹介する参考文献に目をとおすこと。
使用教材
/Teaching materials
特定の教科書を定めず、主には下記の参考書に依拠しつつ(つまり、下記以外も含めて)、輪読内容に関係する文献を指示する。
 小倉昌男(1999)『経営学』日経BP社
 野地秩嘉(2022)『伊藤忠―財閥系を超えた最強商人』ダイヤモンドや
 佐々木聡(2001)『日本の企業家群像』丸善出版
 佐々木聡(2024)『日本の企業家群像Ⅱ』丸善出版
 阿部武司・橘川武郎(2018)『社史から学ぶ経営の課題解決』出版文化社
成績評価の方法
/Grading
プレゼンテーションの内容、ディスカッションにおける発言内容と頻度、フィールドワークやゼミ運営への貢献度等を点数化にして総合的に評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
上記の項目より、以下の評価基準で評価を行います。
・秀(90~):達成目標を大きく上回り、ゼミ運営に大きな貢献をしている
・優(80~89):達成目標を上回り、ゼミ運営に貢献をしている
・良(70~79):達成目標を上回り、ゼミ運営にわずかながら貢献している
・可(60~69):達成目標を上回っているが、ゼミ運営に消極的である
・不可(~59):達成目標を下回っている
履修上の注意事項
/Remarks
 フィールドワークやイベントなどのために3・4年ゼミを不定期で合同開催(木曜または火曜)する可能性がある。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当する/Yes
実務経験の概要
/Outline of their practical
experiences
 北海道にある長寿企業の経営者、管理者が企業経営戦略、理念について講義をする。
実務経験と授業科目との関連性
/Relevance between their
practical experiences and
the course
 実務経験者のお話を聞くことによって、授業学習内容に対する理解を深め、企業経営の実践知識をリアルに学べる。
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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