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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject 外国語上級IV(フランス語)
担当教員(所属)/Instructor 尾形 弘人 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 専門共通科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 3
対象所属/Eligible Faculty 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 尾形 弘人(521)
オフィスアワー/Office hours 尾形 弘人(火曜12:00~13:00
事前にメールにて連絡すること)
更新日/Date of renewal 2026/02/25
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
【目的】
 フランス語Ⅰ、Ⅱで学んだフランス語をさらに発展させ、特に読解について「自立している」と言えるだけのレベルを目指します。ここで「自立」とは、自分の目的に応じて、自身でフランス語を勉強できることを意味し、その基本はやはり辞書を使いこなせることとにあります。

【方法】
 フランスの文化や社会などについて書かれた文章を「速読・多読」します。予習に際しては、辞書の日本語訳を単につなげるのではなく、構文や語法を理解するように努めて下さい。
 また、固有名詞や背景となる文脈など、不明の点があれば、インターネット等で調べておくこと。さらに、音読も予習に含めますので疎かにしてはいけません。
達成目標
/Course Goals
・構文を素早く見抜く力
・語法の深い理解
・微妙なニュアンスを感じ取るセンス
・全体的な内容の理解
・フランス語らしい発音
授業内容
/Course contents
教科書は日本人学習者向けに、毎年、新しく書かれ、アップ・トゥ・デイトな内容となっています。2026年度版のタイトルは以下のとおりで、1回の授業で1課を読み進める予定です。

〇  フランスの日本人サッカー選手たち
〇  フランス政局の激動
〇  アルザス地方の料理
〇  フランスの子どもの課外授業
〇  ストリート・ミュージシャンたち
〇  ミストラルAI ー フランス流のイノベーション
〇  ベトナム、カンボジア、ラオスとフランス
〇  パルクールシュップ ー 高等教育への進学プラットホーム
〇  日本映画とカンヌ
〇  フランスの地方言語
〇  百獣の王だった熊
〇  バティックの職業教育
〇  EUと農業協定
〇  フロン・ド・メール(kどもを守る親の会)
〇  浸食が進むフランスの沿岸地帯
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
<事前学習>
予習として、単語の意味・語法を丁寧に調べ、論理だった日本語に訳出しておくこと(必ず訳文をノートに書いておくこと。)
また、音声をダウンロードし、発音練習を行うこと。

<事後学習>
復習として、発音の反復練習、指示された課題などを行うこと。
使用教材
/Teaching materials
ジョルジュ・ヴェスィエール他著『時事フランス語 2026年度版』、朝日出版社
成績評価の方法
/Grading
定期試験は行わない。平常点(積極性、予習の有無、復習の有無、課題の提出など)より評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
上記の「達成目標」について、総合90%以上を秀、80~89%を優、70~79%を良、60~69%を可とする。
履修上の注意事項
/Remarks
〇フランス語Ⅰおよびフランス語Ⅱを単位修得済みか、あるいはフランス語検定試験3級合格程度の学力があることを前提とする。

〇成績評価は授業への出席が前提となっているので出席による加点はない。
逆に欠席はその回数に応じて減点する。

〇欠席が目立つ場合、また、未予習や課題の不提出などが続く場合、学学期の途中でも履修を遠慮してもらう場合もある。

〇公欠は「授業及び定期試験の欠席に関する取扱要項」に該当する要件のみとし,成績評価の際に考慮する。

〇公欠以外の欠席は、連絡があった場合、その内容と普段の授業成績をもとに、扱いを判断する。

〇諸般の事情により対面授業ができない場合、遠隔授業(zoom等)に切り替える場合もある。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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