シラバス参照

授業情報/Course information

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科目名/Subject 商学特講(地域金融と信用金庫)
担当教員(所属)/Instructor 中浜 隆 (商学部) , 鈴木 和宏 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 2
対象所属/Eligible Faculty 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/03/02
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
・本科目は、北海道信用金庫が提供する科目です。
・本科目では、「信用金庫の役割と地域経済活性化」をテーマに授業を行い 
 ます。
・本科目では、地域経済の活性化に取り組む信用金庫の意義と役割を理解す  
 るとともに、これからの地域経済を如何にして活性化し再生するかを考え
 ます。
・第2回~第14回の13回の授業は、社会の第一線で活動されている専門家
 をお招きし、オムニバス形式で行います。
達成目標
/Course Goals
本科目の達成目標は、以下のとおりです。
・世界と日本の経済・社会情勢を踏まえながら、地域経済の置かれている状
 況を整理・把握し、そこに内在する課題を発見できるようになること
・銀行と信用金庫(協同組織金融機関)の異同を踏まえて、信用金庫の存在
 意義について、自分の言葉で説明できるようになること
・地域経済の活性化において、今後、信用金庫が果たすべき役割について構
 想し、自分の言葉で説明できるようになること
授業内容
/Course contents
各回の授業の内容は、以下を予定しています(詳しくは、第1回授業で説明します)。
 なお、講師の都合等によって、授業の順序が入れ替わったり、授業のテーマ・内容が変更されたりすることがあります。

第1回 ガイダンスと序論
第2回 日本経済の未来図を探る
第3回 我が国の金融行政について
第4回 協同組織金融機関の意義
第5回 北海道信用金庫の地域経済活性化と地域貢献活動
第6回 信用金庫における海外支援
第7回 信用金庫業界の現状と課題
第8回 北海道における信用金庫業界の現状と課題(道内各地の取組み)
第9回 法的観点から見た信用金庫業務
第10回 信用金庫による中小企業の再生支援
第11回 観光とファイナンス
第12回 日本銀行の機能と業務および北海道経済の現状
第13回 北海道信用金庫におけるDXの取組み
第14回 信用金庫のトップマネジメント
第15回 まとめ
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
事前学修:
 各回の授業で使用する資料(ファイル)を事前に(各回の授業の前日までに)manaba にアップしますので、読んでおいてください。

事後学修:
 各回の授業内容の要点を資料とノートで復習してください。
使用教材
/Teaching materials
・テキストの指定はありません。各講師が作成した資料を使用します。
・各回の授業で使用する資料(ファイル)は、事前に(各回の授業の前日ま
 でに)manaba にアップします。
・授業では、manaba にアップした資料を教室のスクリーンに投影します。
・上記の資料(ファイル)のほかに、講師の希望により講師が用意した資料
 (冊子体)を授業(教室)で配布することがあるかもしれません。
成績評価の方法
/Grading
・期末試験を実施し、その得点によって評価します。
・第2回授業~第14回授業の13回の授業のうち、9回以上出席していない
 場合には、期末試験の得点にかかわらず、当科目の単位を取得することが
 できません(不合格となります)。
・「授業の出席」と「期末試験」については、第1回授業で詳しく説明しま
 す。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:期末試験の得点が90点~100点
 授業内容(各講師が行った説明)についての理解が秀でている。
優:期末試験の得点が80点~89点
 授業内容(各講師が行った説明)についての理解が優れている。
良:期末試験の得点が70点~79点
 授業内容(各講師が行った説明)について良く理解している。
可:期末試験の得点が60点~69点
 授業内容(各講師が行った説明)についておおむね理解している。
不可:期末試験の得点が59点以下
 授業内容(各講師が行った説明)について理解が不足している。
履修上の注意事項
/Remarks
・当シラバスの記載内容に変更や追加などがある場合には、第1回授業または  
 manaba で伝えます。
・本科目の担当教員は、中浜教員と鈴木教員の2名ですが、授業等について
 質問等があって担当教員に連絡したい場合には、メールで、中浜教員に連 
 絡してください(鈴木教員には連絡しないでください)。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当する/Yes
実務経験の概要
/Outline of their practical
experiences
・13名の講師は、信用金庫職員、金融機関監督当局者、企業経営者、新聞社
 編集委員、弁護士等であり、幅広い知識と経験を有し、第一線で活動されて
 いる専門家です。
実務経験と授業科目との関連性
/Relevance between their
practical experiences and
the course
・本科目は北海道信用金庫が提供する科目です。第2回~第14回の13回の授業
 は、学外から講師をお招きし、オムニバス形式で行います。
・各講師は、幅広い知識と経験を有しており、経験や最新情報も随所に織り込
 み、理論と実践とのバランスを意識して授業を行います。
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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