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授業情報/Course information

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科目名/Subject 流通システム論
担当教員(所属)/Instructor 鎌田 直矢 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 3
対象所属/Eligible Faculty 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/02/26
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業は商業の理論を学ぶことを目的としています.その際,下記の使用教材を対面授業で解説しながら商業の理論に関する理解を深めます.
達成目標
/Course Goals
商業論の概念や理論を用い,現実の社会で起きている現象を説明できるようになることを目指します.より具体的には,商業に関する理論モデルを理解し,それらのモデルを用いて流通システムの構造や構成員の行動を説明するスキルを身につけます.
授業内容
/Course contents
各回の講義内容は「授業計画詳細情報」を参照してください.ただし,履修者の習得度に応じて講義の順番や内容を変更することがあります.
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
各授業ごとに事前学習および事後学習を必要とする.まず各回のテーマを事前に提示するので,受講者はそれらのテーマに関連する情報を調べ,内容を整理した上で授業に出席することが求められる.次に授業の後においても,その日の授業で学んだ内容を整理することが求められる.より具体的には,日経産業新聞,日経MJ,日経ビジネス,日経情報ストラテジーなどの新聞・雑誌記事の関連記事を検索し日常的に読むことが求められる.なお,ここで挙げた新聞・雑誌は,図書館で読むことができるので活用すること.
使用教材
/Teaching materials
高嶋克義(2012)『現代商業学 新版』,有斐閣.
成績評価の方法
/Grading
授業への貢献(10%),リアクションペーパー(30%),期末課題(60%)の得点を合わせて総合的に判断する.なお,リアクションペーパーは毎回の講義ごとにmanabaへ提出してもらう.
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:上記総合得点において90点以上である
優:同80点以上90点未満である
良:同70点以上79点未満である
可:同60点以上である
不可:同60点未満である
履修上の注意事項
/Remarks
講義の内容および成績評価の基準について初回の講義にて詳しく説明しますので,必ず出席するようにしてください.なお,PCやタブレット等の情報端末を持参することが望ましいです.
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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