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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 経済学特別講義(北海道経済論) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 遠藤 正寛 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 3 , 他 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/13 | ||
|---|---|---|---|
| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
北海道経済を経済学の枠組みを用いて概観する。講義とディスカッションを通じて、履修者が北海道、日本、世界の経済活動を分析し評価する際の評価軸を得る。 | ||
| 達成目標 /Course Goals |
ミクロ経済学やマクロ経済学の分析視角と各種統計資料を用いて、履修者が自身で地域経済の分析を行い、新たな知見を得られるようになる。また、小樽商科大学の経済学系の講義で学ぶ内容を理解するための事例として、北海道経済を用いることができるようになる。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
1. 経済史 2. 道内総生産・道民所得 3. 産業構造 4. 産業連関 5. 農業 6. 酪農 7. 漁業 8. 観光 9. 人口 10. 地方財政 11. 地域金融 12. 生産性 13. 域際収支 14. 国際貿易・直接投資 15. 未来の北海道 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
予習は、講義担当者が指定する教科書を事前に読むことである。また、復習は、小レポートの作成に付随する。3回のレポートを課す予定で、分量はレポート1回当たり「1500字程度+図表2枚程度」を想定している。 | ||
| 使用教材 /Teaching materials |
教科書:『北海道の経済(仮)』、遠藤正寛著、慶應義塾大学出版会、2016年6月刊行予定。 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
3回の小レポートを40点、授業内でのディスカッションや発表の内容を60点(4点×15回)として成績を評価する。この基準を変更する場合は、新たな基準を授業内で履修者に伝える。単位の取得には授業での発言が求められることに留意されたい。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
秀:成績評価の総合点数が100点から90点 優:成績評価の総合点数が89点から80点 良:成績評価の総合点数が79点から70点 可:成績評価の総合点数が69点から60点 不可:成績評価の総合点数が59点以下 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
商大での学習やその他の活動で、学生に求められる注意事項に準ずる。出席確認のため、responを使用できる端末を毎回用意すること。単位の取得には授業での発言が求められることに留意されたい。レポートの作成にあたって、資料の収集や事実の確認などで生成AIを使用することは認められるが、図表や文章は履修者自身で作成すること。これに反する客観的証拠がレポートに認められた場合、そのレポートは評価の対象とはならない。 | ||
| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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