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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 労働経済学 |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 小野塚 祐紀 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 学科別専門科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 4 , 火/Tue 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School |
| 配当年次/Years | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 4 |
| 研究室番号/Office | 小野塚 祐紀(4号館360室) |
| オフィスアワー/Office hours | 小野塚 祐紀(Appointment by email) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/19 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
教育や労働は社会を形成するうえで重要な要素です。それと同時に、みなさんがこれまで学校で勉強し、そして多くは将来仕事に就いて働くように、教育と労働は個人にとって身近で大事なことです。身近な話題であるがゆえに、単なる思いつきや個人的な経験のみに基づいて語られることも少なくありません。しかし、議論や理解を深めるためには、きちんとした理論的枠組みや分析手法を用い、客観的な視点から整理することが不可欠です。本授業では、教育と労働(特に労働)を、経済学ではどのように捉え、どのように分析をするのかを学びます。 授業は主として川口(2017)のテキストに沿って進めます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
・ミクロ経済学の考え方を応用し、労働に関わる現象を経済学的枠組みで説明できる。 ・労働市場に関する主要な理論の基本的な考え方を理解できる。 ・労働に関する実証分析を行う際に重要となる視点を理解できる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
以下の番号は、本授業のテキストである川口(2017)の章番号である。 第1回:導入(第1章) 第2回―第7回:労働供給(第2章) 第8回―第13回:労働需要(第4章) 第14回―第19回:市場均衡(第5章) 第20回―第24回:教育(第7章) 第25回―第29回:技能・賃金(第8章) 第30回:まとめ *進度に応じて内容の若干の変更・増減をする可能性がある。 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
<事前学修> テキストの該当箇所に目を通し、疑問点や不明点を明確にしておくこと。 <事後学修> テキストやノートを読み返して授業内容の理解を確かにすること。 manabaで出題された確認問題やテキストから指定された練習問題に取り組むこと。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
<テキスト> 川口大司(2017)労働経済学―理論と実証をつなぐ. 有斐閣. <参考文献> 大森義明(2008)労働経済学. 日本評論社. |
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| 成績評価の方法 /Grading |
期末試験:100% | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
経済学科の成績評価統一基準に従う。 | ||
| 履修上の注意事項 /Remarks |
11回以上欠席した者には期末試験の受験資格を与えない。 出欠確認は授業中にレスポンにて行う。 「ミクロ経済学」及び「計量経済学」が履修済みであることを前提に授業を行う。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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