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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject 数理統計学
担当教員(所属)/Instructor 寺坂 崇宏 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 3
対象所属/Eligible Faculty 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/02/27
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業では、「統計学」の応用的なトピックと数理的な側面について説明をして、統計学をより深く理解することを目的とします。授業は講義形式で実施します。
達成目標
/Course Goals
本科目の履修を通して獲得が期待される能力・技能は、推測統計学に関する重要な理論を習得して、実際のデータ分析の際に、これを活用できるようになることです。
授業内容
/Course contents
第1回  確率:標本空間、事象、確率
第2回  確率:条件付確率、乗法定理、事象の独立
第3回  確率変数:離散型確率変数 
第4回  確率変数:離散型確率変数の期待値とその演算について
第5回  確率変数:連続型確率変数
第6回  確率変数:連続型確率変数の期待値とその演算について
第7回  確率変数:2変数の確率変数、確率変数の独立
第8回  確率変数:2変数の確率変数に関連する期待値
第9回  確率変数:条件付期待値とその応用
第10回  標本分布:チェビシェフの不等式と大数の法則
第11回  標本分布:中心極限定理
第12回  点推定と区間推定の基本
第13回  最尤法
第14回  仮説検定の基本
第15回  仮説検定の応用
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
事前学修:講義前に資料をmanabaにupします。upされた資料に目を通して、数式の展開がある場合は、その展開を紙に写して、例題がある場合は、答案例を見ながら、どのように解答を導いているのかを紙に書いて、確認してください。
事後学修:例題を自力で解けるようにしてください。授業後、練習問題が用意されていたら、それに取り組んでください。
使用教材
/Teaching materials
教員が教材を用意します。manabaからダウンロードしてください。
成績評価の方法
/Grading
講義時間数の2/3以上に出席して、かつ、出席した授業で出される簡単な演習に適切に取り組むことを、単位取得のための必要条件とします。適切に取り組んでいないと判断した場合は、欠席の扱いとなります。これらの条件を満たした皆さんにのみ、期末試験による評価をします。ただし、授業後に出される練習問題の得点を、いわゆるボーナス点として成績に加味することを予定しています。詳細につきましては授業時に説明します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
経済学科 成績評価の統一基準に従います。経済学科以外の皆さんは、この統一基準の中の「経済理論」を「統計学」に、「経済問題」を「専攻する分野」に置き換えてください。
履修上の注意事項
/Remarks
1年次配当科目「統計学」の単位を「優」以上の成績で取得して、かつ内容を理解していることを前提にして講義をします。
ノートPCを授業時に持参できるようにしてください。
この授業では、欠席に対して、その理由に関わらず、特段の配慮はしません。
manabaを使って、授業についての連絡をします。受講生は必ずmanabaの連絡を確認してください。
1回目の授業、2回目の授業についても、授業中の演習への取り組みの状況をチェックします。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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