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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject 統計演習(A)
担当教員(所属)/Instructor 木戸 大道 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 4
対象所属/Eligible Faculty 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School,商学部夜間主コース/Faculty of CommerceNight School
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 木戸 大道(1号館442室)
オフィスアワー/Office hours 木戸 大道(事前連絡必須)
更新日/Date of renewal 2026/02/26
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業は,経済学や関連する社会科学の分野で用いられる,データ分析の基本的な手法を習得することを目的に開講します.具体的には,統計学の授業で学んだ統計手法を,無料の統計ソフト「R」を使って実践する方法を学びます.また講義の後半では,公表されているデータを実際に自分で分析していただきます.授業は対面かつ実習の形式で進めていきます.
達成目標
/Course Goals
・経済学や,関連する社会科学の分野における,ソフトウエアを用いたデータ分析の方法を習得する.

・講義で説明した手法を用いて,経済学や,関連する社会科学の分野の実際の現象について,データを使って説明できるようになる.
授業内容
/Course contents
第1回 Rの使い方①:変数とその型
第2回 Rの使い方②:データ構造
第3回 Rの使い方③:関数・条件分岐・繰り返し
第4回 Rを用いた記述統計①:1次元データ
第5回 Rを用いた記述統計②:2次元データ
第6回 確率
第7回 確率変数
第8回 大数の法則と中心極限定理
第9回 標本分布
第10回 Rを用いた点推定
第11回 Rを用いた区間推定
第12回 Rを用いた仮説検定①:検定の考え方と母平均に関する検定
第13回 Rを用いた仮説検定②:その他の検定
第14回 Rを用いた回帰分析①:回帰直線の当てはめ
第15回 Rを用いた回帰分析②:回帰係数の推定と推論
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
事前学修:授業の前に用意された資料に目を通し,資料に書かれたプログラムを自分で動かしてください.もしどこかできない箇所があれば,授業中に質問できるようにしておいてください.

事後学修:授業時に出される課題に取り組んでください.
使用教材
/Teaching materials
教員が作成した講義資料を用いる.参考文献についてはその都度紹介する.
成績評価の方法
/Grading
課題を40点,レポートを60点として,100点満点で評価をします.

なお,全15回の講義のうち3分の2以上,すなわち10回以上出席していない場合は,課題やレポートの点数に関わらず不可となります.
成績評価の基準
/Grading Criteria
経済学科 成績評価の統一基準に従う.
履修上の注意事項
/Remarks
・この授業を受講する前に「統計学」の単位を取得していることが望ましいです.統計学の単位を取得していない場合は,「統計学」を並行して履修することを強く推奨します.

・講義中にプログラミングを行っていただきます.毎授業,自分のノートPCを持ってきてください.加えて,出欠確認にresponを使います.responを使える端末も持ってきてください.

・講義は情報総合センターの実習室で行います.実習室の定員の関係で履修制限を実施する場合があります.受講を希望する方は,初回の授業に来てください.

・manabaを使って,履修者の決定に関係する連絡,授業についての追加,変更の連絡をします.受講生は必ずmanabaの連絡を確認してください.
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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