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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | スペイン語I-2(I-2c) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 村瀬 幸代 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 外国語科目等 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 火/Tue 1 , 木/Thu 1 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/03 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
本授業は、前期のスペイン語I-1に引き続き、基礎レベルのスペイン語でのコミュニケーションに必要な文法と語彙を習得することを目的としています。gustar型動詞を用いた文、再帰動詞、動詞の過去時制・未来時制などを学び、それらの文法知識に基づいて、テキスト各課のテーマに沿った語彙を用いながら、より様々な場面・トピックでスペイン語でのコミュニケーションに取り組みます。 毎回、指定テキストに沿って、コミュニケーションテーマの確認、教員による文法の解説、語彙を用いたペアワークなどを通して学習を進めていきます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
・コミュニケーションの意図を踏まえ、的確な発音・イントネーションで、短く簡単なスペイン語を話すことができる。 ・様々な不規則動詞を含め、よく使う基本的な動詞を現在時制・過去時制・未来時制で正しく活用することができる。 ・gustar型動詞や再帰動詞を用いた文を含め、基礎的な句・文の構造を理解し、短く簡単なスペイン語の文を読んだり書いたりすることができる。 ・授業で扱った既知のテーマについて、ある程度自然なスピードで話される短く簡単な文を聞き取ることができる。 ・授業で扱った既知のテーマについて、基礎的な語彙を把握し、コミュニケーションの目的に応じて使用することができる。 |
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| 授業内容 /Course contents |
授業進度の目安は以下の通りです(※受講生の習熟度などにより変更される可能性があります)。 第1回:第1~8課の復習 第2~4回:第9課「ネットで繋がる」語根母音変化動詞 第5~7回:第10課「旅行の計画を立てる」不定詞を伴う動詞句表現 第8~11回:第11課「趣味について話す」動詞gustar 第12~15回:第12課「生活習慣と体調を述べる」再帰動詞 第16回:中間試験(授業内試験) 第17~19回:第13課「地球市民として暮らす」現在完了 第20~22回:第14課「ルーツをたどる」点過去 第23~26:第15課「思い出を語る」線過去 第27~30:第16課「将来について話す」未来、過去未来 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学修:学習予定範囲の単語は事前に辞書などで意味を調べておきましょう。また、各課のコミュニケーションテーマを確認し、それを明確に意識した上で授業に参加しましょう。 事後学修:manabaに出題される小テスト・作文課題、授業中に指示された練習問題などに取り組むとともに、単語集やまとめノートの作成、テキストの音読など、目・耳・口・手をできるだけ多く使った自分に合った学習方法の確立に努めてください。学習内容の定着には、限られた授業時間だけでなく、できるだけ毎日短時間でもスペイン語に触れる機会を作ることが重要です。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
四宮瑞枝、落合佐枝、Paloma Trenado Deán 『アクシオン!≪三訂版≫』白水社、2021年。 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
小テスト・作文課題などに基づく平常点(50%)、中間試験および期末試験(50%)により評価します(※割合は変更される可能性があります)。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
・秀(100~90点):授業で学習した文法事項を極めて的確に理解し、豊富な語彙を身につけており、授業で扱った既知のテーマについてスペイン語で非常に円滑なコミュニケーションをとることができる。 ・優(89~80点):授業で学習した文法事項を的確に理解し、十分な語彙を身につけており、授業で扱った既知のテーマについてスペイン語で十分に円滑なコミュニケーションをとることができる。 ・良(79~70点):授業で学習した文法事項をおおむね理解し、基礎的な語彙を身につけており、授業で扱った既知のテーマについてスペイン語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 ・可(69~60点):授業で学習した文法事項を多少不十分な点はあるがおおむね理解し、最低限の基礎的な語彙を身につけており、授業で扱った既知のテーマについてスペイン語である程度のコミュニケーションをとることができる。 ・不可(59~0点):授業で学習した文法事項の理解に至っておらず、必要最低限の語彙も身についていない。また、出席回数が全授業回数の3分の2に満たない場合も不可とする。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
・前期に引き続き、スペイン語の辞書を用意しましょう。 ・毎回出席を確認します。単位取得には、全授業回数の3分の2以上の出席が必要です。 ・小テストや作文課題はmanabaを通して出題・回収する他、試験や休講・オンライン授業に関する情報など、授業に関する様々な情報がmanabaに公開されます。リマインダ設定をオンにするなど、manaba上のニュースやコンテンツを確実にチェックできるようにしておきましょう。 ・教員のキャンパス出講が困難な場合、授業がオンライン実施となることがあります。manaba上に出される指示を確認して受講して下さい。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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