シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 中国語IIA-1(IIA-1a) |
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| 担当教員(所属)/Instructor | 嘉瀬 達男 (商学部) , 呉 秀娟 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 外国語科目等 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 火/Tue 2 , 木/Thu 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 配当年次/Years | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 嘉瀬 達男(1号館303号室) |
| オフィスアワー/Office hours | 嘉瀬 達男(在室時。事前に連絡があると確実。) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/02 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
【嘉瀬】 実用的な中国語の単語や表現を身につけ、使いこなせるようになることを目的とします。実用的な中国語とは、実際の日常生活の場面に即した、より具体的な会話で用いられる単語や表現のことです。 具体的で実際的なリスニングと会話練習を重視した教科書を用い、私たちの身近にいる中国人留学生や観光客と、中国語で会話を展開できるようになることをこの授業の目的とします。 【呉】 『三国志演義』の名場面、「桃園の誓い」と「三顧の礼」を素材にした教材を用いて、現代中国語の語彙や表現を学びます。授業には、中国の歴史紹介や簡単な会話練習も取り入れます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
【嘉瀬】 目標は、自己紹介(学校編・ビジネス編)、買い物(金額・個数・計算)、約束・待ち合わせ、道案内といった場面での実際的な会話表現に習熟することです。ただし、複雑な表現を駆使するのではなく、必要な単語を覚え、正しい発音で使いこなせることを目指します。 【呉】 日常会話に役立つ表現を身につけることを目標とします。 中国の歴史や文化への理解と関心を深めることを目指します。 |
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| 授業内容 /Course contents |
【嘉瀬】 教科書には、自己紹介・買い物・約束・待ち合わせ・道案内といった場面で常用される表現が整理され、聞き取りや書き取りの練習問題にまとめられています。 授業では聞き取り練習に取り組み、そこで用いられた会話表現に習熟した後、会話練習を行ないます。 時にはPCを用いて聞き取った内容を入力することで、会話表現の確認・定着をはかります。 会話練習では、中国語1で身につけた単語も駆使して、中国語でより豊かな表現ができるよう取り組んでもらいます。各週の予定は以下の通りです。 第1課 あいさつ(自己紹介)1[第1・2週] 第2課 あいさつ(自己紹介)2[第2・3週] 第3課 教室用語[第3・4週] 第4課 数字[第4・5週] 第5課 数字と量詞[第5・6週] 第6課 金額と買い物[第6・7週] 第7課 両替(小数・分数・概数)[第7・8週] 単語小テスト[第9週] 第8課 時間[第9~11週] 第9課 数字関連まとめ(度量衡)[第11・12週] 朗読小テスト[第14週] 第10課 場所と位置(方位詞)[第13・15週] 教科書の進度は多少前後することがあります。 【呉】 第 1 回 ガイダンス 第 2 回 「第 1 課」桃園の誓い(一) 第 3 回 1.兼語文(その1) 2. 又…又~ 第 4 回 「第 2 課」桃園の誓い(二) 第 5 回 1.「把」構文 2.要是…,就~ 第 6 回 「第 3 課」桃園の誓い(三) 第 7 回 1.アスペクト助詞「着」 2.一…就~ 第 8 回 「第 4 課」 桃園の誓い(四) 第 9 回 1.方向補語の派生義 2.只有…,才~ 第10回 「第 5 課」桃園の誓い(五) 第11回 疑問詞の非疑問用法 第12回 「第 6 課」桃園の誓い(六) 第13回 1.比較の表現 第14回 2.虽然…,但是~ 第15回 総復習 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
【嘉瀬】 授業前には「新出単語」や「要点」の部分を確認しておく必要があります。 リスニング問題が難しく感じる人は、授業前に取り組んでおくと良いでしょう。 授業後は教科書の文の朗読やシャドーイングの練習をしてください。 【呉】 事前学習:授業を受ける前に単語と会話文を確認し、発音練習をすること。 事後学習:授業中に配布された資料や解説された内容を再度確認し、復習すること。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
【嘉瀬】 『中国語リスニング道場』遠藤雅裕・陳淑梅・柴森(朝日出版社) 【呉】 『セリフで覚える中国語:『三国志演義』の名場面から』楊安娜・王崎・邢玉芝(朝日出版社) |
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| 成績評価の方法 /Grading |
【嘉瀬】 提出物および授業参加度10%、小テスト25~35%、学期末試験55~65%。 【呉】 平常点(授業態度、小テストの成績や課題の取り組み)50%、学期末試験50% |
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| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
【嘉瀬・呉】 ○秀 :学習した内容をほぼ完全に理解し、応用できる。 ○優 :学習した内容を十分に理解し、応用できる。 ○良 :学習した内容をおおむね理解し、応用できる。 ○可 :学習した内容の基本を理解し、応用できる。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
【嘉瀬・呉】 中国語の学習に役立つ参考書やweb辞書、HP、アプリなどを適宜紹介しますので、積極的に利用してください。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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| 追加情報 /Additional information |
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シラバス作成のためのガイドラインに従って作成した /made this syllabus according to the guidelines |
はい/YES |