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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject ドイツ語I-1(I-1a)
担当教員(所属)/Instructor 林 弘晃 (商学部) , 杉浦 康則 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 1 , 木/Thu 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 林 弘晃(1号館509室)
オフィスアワー/Office hours 林 弘晃(在室時可)
更新日/Date of renewal 2026/02/27
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
ドイツ語で簡単な内容の読み書き、会話、聞き取りができるようになるために、正確な発音、基礎的な文法・語彙・表現を身につけます。「会話」と「文法」の両方に配慮した総合教科書を使い、聞き取りや読解の練習も織り込みながら、ドイツ語運用能力の基礎を身に着けるべく週2回(火・木)の授業を行ないます。

ドイツ語という「杖」を使って歩けるようになることが目標なので、まずは自分の声と言葉で一歩を踏み出してみましょう。上達のコツは楽器や絵筆と同じで、毎日触れてあげること。道のりは平坦ではありませんが、継続すれば徐々に視界が開けてきます。これから一年間、ドイツ語を一緒に楽しみながら学んでいきましょう。
達成目標
/Course Goals
ドイツ語Ⅰ-1の達成目標は以下の通りです。

①ドイツ語の基礎的な文法・基本語彙を習得する。
②自分や自分の身の回りのことについて平易なドイツ語で表現することができる。
③ドイツ語圏の文化について知り、そこから自己の言語や文化を客観的に見ることができるようになる。
④辞書を用い、自身の力で基本的な文章を読むことができる。
⑤簡単な文章を書くことができる。
⑥ゆっくりと発音された平易なドイツ語であれば聞き取ることができる。
授業内容
/Course contents
各回の内容は次の通り。ただし,履修者の習熟度合に応じて内容を変更する変更する場合があります。

  第1,2回 あいさつ、ドイツ語の発音、動詞の現在人称変化
  第3,4回 haben, seinの人称変化、名詞の性と格変化
  第5.6回 値段の表現、冠詞の格変化 
  第7,8回 複数名詞・所有冠詞、人称代名詞の格変化
  第9,10回  時刻の表現、不規則動詞の人称変化
  第11,12回 前置詞と格支配、命令・依頼の表現
  第13,14回 曜日・月の名前、話法の助動詞
  第 15 回 分離動詞、前期の復習
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
・毎回の宿題には必ず取り組んでください。授業外の学習では、特に復習に力を入れると定着しやすくなります。前回の授業で学んだ内容を思い出しながら、学習した箇所の発音練習をしましょう。教科書に付随した音声を繰り返し聴きながら行うと、さらに効果的です。
・語学ではインプットとアウトプットの両方が欠かせません。教科書に出てきたキーセンテンスや重要単語をチェックし、試験に備えて暗記しましょう。「本当に覚えているか・使えるか」を常に確認しながら覚えていくのがコツです。
・ドイツ文化は意外と身近なもの。授業で学んだことを念頭に、ニュースやメディア、書籍等にドイツに関連する事項がないか、探してみましょう。
使用教材
/Teaching materials
・『シュトラーセ・ノイ  Ver.3.0』(新野守広他著、朝日出版社、2,640円)
・授業では毎回辞書を引きます。何でも構いませんから、教室にはドイツ語辞書を持参するようにしてください。
成績評価の方法
/Grading
授業回数の1/3以上欠席すると単位取得の権利を失います。小テストおよび期末試験の試験結果を9割、宿題の状況、授業での発話等の受講姿勢を1割として総合的に評価します。
ドイツ語Ⅰ-1は、ドイツ語Ⅰ-2の履修に耐えうる基礎学力の修得をもって合格とし、以下の基準により成績を出します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
総合点90点以上:秀
89点~80点: 優
79点~70点: 良
69点~60点: 可
60点未満:不可
履修上の注意事項
/Remarks
火曜と木曜の授業は連動しており、2単位は一括して出ますから各曜日もれなく出席すること。
尚、後期のドイツ語Ⅰ-2は前期のドイツ語Ⅰ-1を修得済みでなければ履修できません。
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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