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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 英語IIA4(E262A4) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 高橋 優季 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 外国語科目等 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/Fall Semester |
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 配当年次/Years | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 1 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/23 | ||
|---|---|---|---|
| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
今年度本講義のテーマは「名画と食文化から英語を学ぼう」です。 西洋絵画、ときには日本の浮世絵、または現代アートのなかに描かれている食材や食事風景を鑑賞しながら、日常英語で使われる表現、文法、リスニング、リーディングを多角的に英語のスキルを楽しく身に着けていきます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
ルネサンスのイタリア絵画からフランス印象派まで欧州の広い絵画ジャンルに加え、日本、アメリカの名画も含む全14の英文コラムをとおして、異文化理解への知識と感心を深めることを目指します。英文読解はもちろん、各テーマに関連したヴィジュアル資料なども交えて学習します。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
各回の授業は1~1.5課のペースで進めていきます。各課で取りあげるテーマは以下のようになります。 Chapter 1 フェルメール Chapter 2 ミレー Chapter 3 ゴッホ Chapter 4 ゴーギャン Chapter 5 カラヴァッジョ Chapter 6 シャルダン Chapter 7 リオタール Chapter 8 マネ Chapter 9 ルノワール Chapter 10 歌川国芳 Chapter 11 ミュシャ Chapter 12 シャガール Chapter 13 ホッパー Chapter 14 ウォーホル 15週目に、まとめのテストを行います。 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
[事前学習] 予習は絶対必要。予め授業で扱うと決められたテキストや資料を、まずは自分で読んで内容を把握してくること。分からない単語なども全て調べてくる。 [事後学習] 各自で復習する。授業のなかで受けた説明をもとに、文法的理解として不足だった部分を見直すことが重要。新しく覚えた単語やフレーズなども、発音と共に繰り返し見て書き取り直し、声に出して読み直すことで知識として定着させる。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
以下の教科書を購入していただきます。 Josh Norman, 松井麻帆、本山ふじ子 著 『絵画を彩る食文化』 朝日出版社( ISBN 978-4-255-15644-6 ) |
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| 成績評価の方法 /Grading |
試験 (授業最終回に実施予定 50%) レポート提出および口頭発表などの課題評価(50%。課題の回数と提出時期など詳細は授業で指示します。) |
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| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
AA(秀)90~100 A (優)80~89 B (良)70~79 C (可)60~69 D (不可)0~59 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
【欠席について】 体調不良を理由に、医師の診断書などを添付してEメールによる欠席の連絡をくださる学生が多いですが、欠席の報告は義務付けません。病欠は学生個人の都合によるものですので、教員にその都度説明する必要はありません。体調管理は各自の責任で行ってください。したがって単発的な欠席連絡のメールにはいちいち返答いたしませんし、同様の病欠を公欠として認めてほしいといったご要望にもお応えいたしません。クラブ活動に伴う欠席はこの限りではありませんが、これに関しても講義1回分相当の欠席であれば報告は義務付けません。長びく病状や怪我その他のやむをえない事情により複数回にわたって受講の継続が困難となった場合のみ、ご相談ください。その際には受講に代わる措置の取り方など個別に工夫して、可能な限り学習のサポートをいたします。 【教員への連絡について】 欠席に関するご相談のほか、授業の内容や提出課題などについて、ご質問やお問合せをEメールでいただく場合が多いです。その際には必ず件名およびメール本文のなかで 1、該当する科目名 2、何曜日の何時限目の授業か 3、学年、学籍番号、お名前 を明記してください。これらの情報なくして「今日(明日)の授業についてですが…」といったお問合せをいただくと、内容はおろか質問者の特定に非常に時間がかかり困ります。そのため、上記の情報を欠いたお問合せやメール連絡には対応いたしませんのでご承知おきください。 【受講中について】 授業ですので、入退室自由のトークイベントなどではございません。勝手きままに教室を出入りすることはやめてください。講義の妨げになるような声でお喋りするのは謹んでください。最低限のマナーは守ってください。あと寝ないでください。 とくに夏場において、水分補給などのため飲み物を持ち込むのは構いません。うっかり教室を汚損などしないように、お願いします。冬期でも同様です。 教室前面にスクリーンを使って画像の表示や板書などを表示して講義することが多いです。学習のため必要に応じて写真を撮ったりするのは構いません。教員は、写さないでね。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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