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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 基礎ゼミナール 高橋 史早 |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 高橋 史早 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | 高橋 史早(1号館538室) |
| オフィスアワー/Office hours | 高橋 史早 |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/16 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
この講義では「大学で学ぶための基礎的技法」を学ぶことを目的としています。 高校までの受験勉強とは異なり、大学では自分自身の問題意識のもと、情報を集めて整理し、課題を抽出し、仮説を立て、検証を行い、結論を出すという一連の活動を自主的に行うことが求められます。 そこで、この授業では大学で学ぶための基礎的な技術を学びます。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
大学生が身に着けるべきアカデミック・スキルを学びます。具体的には、講義でのノートの取り方、情報収集および整理の方法、文献の読み方、プレゼンテーションの技法、レポートの書き方について、基礎的な知識や技法を身に着けることを目標とします。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
各回の授業内容は下記の通りです。 第1回 イントロダクション 第2回 学問の分類 第3回 アカデミック・スキルズとは 第4回 ノートの取り方 第5回 情報収集の基礎 第6回 ライブラリー・ツアー 第7回 クリティカル・リーディング 第8回 情報整理 第9回 プレゼンテーションのやり方 第10回 論文・レポートのまとめ方 第11回 レポートの書き方 第12回 プレゼンテーション① 第13回 プレゼンテーション② 第14回 プレゼンテーション③ 第15回 プレゼンテーション④ |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学習: ・各回の授業前に当該内容を予習すること。 事後学習: ・各回の授業後に講義内容を復習すること。 ・自分自身の経験を通じて、学習した内容について理解を深めること。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
佐藤望編著(2020)『アカデミック・スキルズ(第3版) :大学生のための知的技法入門』 慶應義塾大学出版会 | ||
| 成績評価の方法 /Grading |
成績は下記に示す通り総合的に評価します。 ・講義への参画度:30点 発言やグループワークなどへの参画度です。 ・レジュメ:30点 各回の講義においてレジュメの提出を課します。 ・プレゼンテーション:40点 学んだ内容を活かしたプレゼンテーションを課します。 |
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| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
成績評価の基準は下記の通りです。 ・秀 (100~90): すべての講義において積極的に参加し、事実から自分の意見を論理的に構築することや、その内容を他者に分かりやすく説明することに秀でている。 ・優 (89~80): ほとんどの講義において積極的に参加し、事実から自分の意見を論理的に構築することや、その内容を他者に分かりやすく説明することに優れている。 ・良 (79~70) : 大半の講義において積極的に参加し、事実から自分の意見を論理的に構築することや、その内容を他者に分かりやすく説明することができる。 ・可 (69~60) : ある程度の講義において積極的に参加し、事実から自分の意見を論理的に構築することや、その内容を他者に分かりやすく説明することが何とかできる。 ・不可 (59~0) : 講義において積極的な参加が見られず、事実から自分の意見を論理的に構築することや、その内容を他者に分かりやすく説明することができない。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
・グループワークを行います。 ・履修は12人程度を想定しています。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当する/Yes | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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