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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 基礎ゼミナール 戴 秋娟 |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 戴 秋娟(商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School |
| 配当年次/Years | 1年,2年,3年,4年 |
| 単位数/Credits | 2.0 |
| 研究室番号/Office | 戴 秋娟(1号館411室) |
| オフィスアワー/Office hours | 戴 秋娟(随時(事前にメールで連絡をして予約すること)) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/27 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
本ゼミでは、経済社会に存在する様々な課題を自らが発見し、その解決を図るために調査・分析・検証・報告・議論するといったおよそ大学での学習に必要とされる基本的な能力やスキルを習得することを目的とする。 授業の方法としては、10〜15人の履修者を対象にしたゼミの形式が採られる。 担当教員の専門は経営史、企業家行動研究、比較経営論であり、この基礎ゼミでは経営学の視点から企業と社会、個人との関係を考えて、諸君の企業の経営に対する関心を引き出していきたい。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
課題の設定、情報収集と整理、ディスカッション、プレゼンテーション、グループワーク、レポートを通じて、研究対象に論理的にアプローチする方法と、それらを他者に伝えるための基礎的スキルを修得することで、大学における専門的な学びと研究のための基礎を獲得することを目標とする。 | ||
| 授業内容 /Course contents |
各回の講義内容は次のとおりである。ただし、履修者の知識、習得度合に応じて講義の順番や講義内容を変更する場合がある。 第一回 授業のイントロダクション 第二~四回 大学学習で必要とされるさまざまなスキル 第五~六回 情報収集の方法 第七回~十回 経営学とはなにか、外部講師による企業経営実務の紹介 第十一回 企業見学 第十二回~十五回 課題発表 |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
【事前学修】 事前に配布する資料には必ず目を通し、報告者の報告を真剣に聞き、質問やコメントを提出できるようにすること。 報告担当の際は、報告資料を作成・印刷し、授業開始時に参加者に配布する。 【事後学修】 取り扱った問題について配布資料を復習するとともに、受講生同士でディスカッションすることで知識や知恵を共有する。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
特定の教科書を定めず、主には下記の参考書に依拠しつつ(つまり、下記以外も含めて)、講義内容に関係する文献を指示する。 中川功一(2020)『ど素人でもわかる経営学の本』株式会社翔泳社 中沢康彦(2010)『星野リゾートの教科書』日経BP社 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
出席、課題への取り組み、発言、積極性、報告内容、レポート課題などを総合的に評価する。 | ||
| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
成績の評価は、100点をもって満点とし、秀、優、良及び可を合格とする。各評価基準は次のとおりとする。 秀(90点以上100点まで)到達目標を極めて高い水準で達成している。 優(80点以上90点未満)到達目標を高い水準で達成している。 良(70点以上80点未満)到達目標を標準的な水準で達成している。 可(60点以上70点未満)到達目標を最低限の水準で達成している。 不可(60点未満)到達目標を達成していない。 また、特別な事情以外で5回以上欠席した場合も成績に関わらず不可とする。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
(1)初回の講義に出席し、詳しい授業内容や受講のルールについて確認すること。 (2)受身的に待つのではなく、目標をもって能動的に勉強し、積極的に自己啓発することを期待している。 (3)授業に関する情報、事前事後学修に必要とされた資料はmamabaにて公開する。 |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当する/Yes | ||
| 実務経験の概要 /Outline of their practical experiences |
北海道にある長寿企業の経営者、管理者が企業経営戦略、理念について講義をする。 | ||
| 実務経験と授業科目との関連性 /Relevance between their practical experiences and the course |
実務経験者のお話を聞くことによって、授業学習内容に対する理解を深め、企業経営の実践知識をリアルに学べる。 | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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