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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/12 現在 |
| 科目名/Subject | 基礎ゼミナール 柴山 千里 |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 柴山 千里 (商学部) |
| 授業科目区分/Category | 昼間コース 共通科目 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/Spring Semester |
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 商学部昼間コース/Faculty of CommerceDay School |
| 配当年次/Years | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 研究室番号/Office | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/26 | ||
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| 授業の目的・方法 /Course Objectives and method |
1.大学で身につけるべき学びの技法を学習する。 2.経済学に関するテキストのレポーターをしたり、内容について議論することで経済学について導入的な知識を身につけ興味を持ってもらう。 3.ディベートを行うことで、チームで準備して報告をしたり、議論の仕方を実践を通じて学ぶ。 |
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| 達成目標 /Course Goals |
1.大学生としての基本的な学ぶ姿勢と技術を身につける。 2.レポーターの仕方、ディベートの仕方、レポートの書き方を実践を通じて身につける。 3.経済学に対して興味と親近感を抱く。 |
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| 授業内容 /Course contents |
1.レポーターの仕方 2.他己紹介 大学でのネットのお作法 情報検索や利用の仕方 3.ライブラリーツアー 4.レポートの書き方 卒論の書き方 5.『はじめまして、経済学』第1章 おカネのやりくり 6.『はじめまして、経済学』第2章 経済成長のエンジン 7.『はじめまして、経済学』第3章 景気の良し悪し 8.『はじめまして、経済学』第4章 進化するおカネ:通貨と決済 9.『はじめまして、経済学』第5章 金融のカタチ:銀行と金融政策 10.『はじめまして、経済学』第6章 ニッポンのお財布事情 11.ディベートとは グループ分け テーマ決定 12.市場についてのビデオ鑑賞と議論 13. 14 ディベート準備 15.ディベート |
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| 事前学修・事後学修 /Preparation and review class |
事前学習:ゼミ前に授業教材に目を通し、わからない言葉を調べ、疑問などがあったらメモしておく。 事後学習:授業内容を理解できたかを教材やノートを見ながら確認する。 |
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| 使用教材 /Teaching materials |
宿輪純一著『はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学』ウェッジ、2024年 他、適宜manabaにアップします。 |
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| 成績評価の方法 /Grading |
レポーターのパフォーマンス(20点) ディベートのパフォーマンス(20点) ゼミ内での発言(40点) 課題レポート(20点) |
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| 成績評価の基準 /Grading Criteria |
経済学科の統一基準に従います。 秀(100~90):講義内容について秀でた理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について秀でた分析をすることができる。 優(89~80):講義内容について優れた理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について優れた分析をすることができる。 良(79~70):講義内容について良い理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済分析について良い分析をすることができる。 可(69~60):講義内容について理解力を有し、経済理論を応用して、さまざまな経済分析について分析をすることができる。 不可(59~0):講義内容について十分な理解力を持たず、経済理論を応用して、さまざまな経済問題について分析をすることができない。 |
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| 履修上の注意事項 /Remarks |
1.ゼミのお知らせは、manabaの基礎ゼミ(柴山)のコースニュースで告知するので、リマインダーをオンにしておいてください。 2.ゼミ第1回目時点ではまだテキストを購入せず、ゼミ内定後テキストを購入してください。 3.ゼミ選考の詳細については、manabaの基礎ゼミ(柴山)のコースニュースでお知らせします。 4.問い合わせは、chisatoのあとに@res.otaru-uc.ac.jpにお願いします。 |
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| リンク先ホームページアドレス /URL of syllabus or other information |
https://www.otaru-uc.ac.jp/~chisato/JV.html |
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| 実務経験者による授業 /Courses conducted by the ones with practical experiences |
該当しない/No | ||
| 授業実施方法 /Method of class |
①面接授業/Face-To-Face class | ||
| 遠隔授業 /Online class |
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