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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/12 現在

科目名/Subject 小樽学
担当教員(所属)/Instructor 藤本 健太朗 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3 , 他
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/02/27
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
授業の目的:
「小樽を知る」「小樽を考える」「小樽で考える」を目的としています。
「小樽学」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「小樽を知る」ことでしょう。実際、この授業でもさまざまな専門家から講義していただき、小樽を多様な観点から知ってもらいます。
この授業ではそれにとどまらず、小樽の特徴や小樽が抱える諸問題について、参加者それぞれに自分なりに考えてもらいます。その考えをさらに発展させて、小樽を出発点として、自分の周囲や社会、ひいては世界の問題まで思考を拡張することが最終目標です。
授業の方法:
小樽を題材に、さまざまな分野の専門家に講義していただきます。
学生には、講義の内容を咀嚼し、その上で、教員が提示する問いに対して自分の考えを提出してもらいます。考えは全く未完成で構いません。それらを毎講義の最後に共有し、必要に応じて各回の担当の講師に答えてもらいながら、小樽を題材にさまざまな思考を深めてもらいます。
最終日には図書館展示室を見学し、また図書館で小樽に関する図書に触れてもらいます。最後の時間には、それまでの講義で考えたことや図書館で見たものを元に、複数の講師と学生で、小樽を題材に自由に議論します。
達成目標
/Course Goals
・小樽について多くの観点から知識を得る
・小樽を題材に自分の周囲や社会について考える
授業内容
/Course contents
1. 小樽学とは何か、小樽商大と小樽
2. 小樽の現在を見る
3. 小樽の地質
4. 小樽の文学
5. 伊藤整・小林多喜二と小樽
6. 小樽と天文学
7. 日露関係史の中の小樽
8. 小樽の美術
9. 小樽の古代〜中世
10. 近世・近代小樽の形成
11. 近現代小樽の政治学
12. 小樽の無形の文化財
13. 小樽学の可能性
14. 展示室見学、学生による論点整理(自習)
15. ラウンドテーブルディスカッション
事前学修・事後学修
/Preparation and review class
事前学修:小樽について興味があることがあれば調べてみる
事後学修:自分の考えたことをまとめてレポートに取り組む
使用教材
/Teaching materials
醍醐龍馬編著『小樽学: 港町から地域を考える』日本経済評論社、2023年
成績評価の方法
/Grading
毎授業中のワーク:30点(2点×15回)
ラウンドテーブルディスカッションへの積極的参加:20点
レポート:50点
・レポート課題と提出方法、また評価基準については第1回と最終回の授業で提示する
・授業で扱った内容をどれだけ覚えているか、あるいは授業の内容をきれいに整理してまとめられるか、という方向性では評価しない
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:上記の合計点数が 100 点~90 点
優:89 点~80 点
良:79 点~70 点
可:69 点~60 点
不可:59 点以下
履修上の注意事項
/Remarks
・小樽に少しでも関心のある受講者を歓迎する。事前知識は問わない
・講義に関する情報や他の履修者に関する情報をSNS 等へ提示したり、履修者以外へ教えたりしないこと
実務経験者による授業
/Courses conducted by the
ones with practical
experiences
該当しない/No
授業実施方法
/Method of class
①面接授業/Face-To-Face class
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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