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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2023/03/17 現在

科目名/Subject 英語IB(E11B)
担当教員(所属)/Instructor 佐々木 香織 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2018年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2018/02/28
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この講義では、イギリス文化に関するエッセイを読みながら、英語の読解力の向上を目指します。また、前期に引き続いた「文法」の練習問題を通じて、文法事項の確認も行います。

教科書の英文読解の確認作業に加え、英国の社会制度や文化背景について討論しながら、エッセイの内容理解を深めます。

また、英文を理解するための文法事項を、英文に沿って習得できるようにします。楽しく文法事項を学習しましょう。

したがって全体を通じては、英語を読んでその内容をよく把握することができ、それについて話すこともできるという、英語学習の面白さを体得することができるでしょう。

達成目標
/Course Goals
受講者が以下の4つの目標を達成することを念頭に、この講義は進められます。

1. 英語と英国社会に対して、親しみを持つことができるようになる。

2. 英文の内容を理解して、その内容を自分の言葉で説明できるようになる。

3. 英国社会に対して、自分の感想や意見を述べたりすることができるようになる。

4. 英文読解に必要な基礎的な英文法を身に着け、文法への抵抗感がなくなる。
授業内容
/Course contents
1.  The Royal Mail イギリスの郵便制度 ―不定詞
  文法 Chapter 14 疑問詞節

2.  British Sports Everywhere イギリス発祥のスポーツ―動名詞
    文法 Chapter 15 that 節

3.  The Beatles Forever!ビートルズの国―過去形、現在完了形
  文法 Chapter 16 関係詞節①

4.  From Cradle to the Grave?「ゆりかごから墓場まで」?―現在進行形
    文法 Chapter 17 関係詞節②  

5.  Great Novelists 偉大なる小説家―助動詞1
  文法 Chapter 18 省略と挿入

6.  History of the Royal Families 王室今昔物語―助動詞2
  文法 Chapter 20 時制の一致

7.  Pound or Euro?イギリス通貨とユーロ―自動詞、他動詞

8.  What is the Tube?「チューブ」って何?―受動態

9.  Two-Party Politics?議会政治と現代―仮定法

10. Art  Collections in Britainイギリスの美術館・博物館―前置詞句

11. New House, Old Houseイギリスの住宅事情―名詞、冠詞

12. Are British Foods Tasty?イギリス料理は本当にまずい?―比較

13. Newspaper, TV or iPad?情報は「活字」から―分詞

14. Public School and Hogwarts「パブリック・スクール」の伝統とホグワ
ーツ―副詞節

15. VAT and Consumption Tax「付加価値税」と「消費税」―関係代名詞
使用教材
/Teaching materials
読解
書名: Cross-Cultural Views on Britain 比較文化で考えるイギリスと日本 著者 Richard H. Bent 他
出版社 南雲堂 ISBN 978-4-523-17753-1

文法 
書名: ビジュアル英文法 English Grammar 著者 黒川 裕一 出版社 南雲堂 ISBN 978-4-523-18518-5
成績評価の方法
/Grading
平常授業での貢献 25 %
小テスト         25 %
期末試験          50 %
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀(90‐100)-英文の内容を正確かつ明瞭に説明したり、その内容に対して、自分の意見を論理的で分かりやすく述べたりすることができる。授業で扱ったイギリスの文化や社会についてよく理解している。英文法がたいへんよく身についていて、その知識を応用ができる。

優(89-80)-英文の内容を正確に説明したり、その内容に対して、論理的に意見を述べたりすることができる。授業で扱ったイギリスの文化や社会について理解している。英文法がたいへんよく身についている。

良(79-70)‐英文の内容を間違いのないように説明したり、その内容に対して意見を述べたりすることができる。英文法がよく身についている。

可(69-60)-英文の内容の概要を説明したり、その内容に対して意見を述べたりすることができる。英文法が過不足なく身についている。

不可(59以下)-英文で書かれたイギリスの文化や社会の理解が不十分である。英文法の習熟が不足している。
履修上の注意事項
/Remarks
指定教材、ならびに英和辞書もしくは英英辞書は必携しましょう。
備考
/Notes
担当教官はイギリスに長く居住していました。教科書にあるイギリスに関する英文の内容から発展して、教官が見聞した面白い生の英国関連のエピソードを加えていく予定です。

遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class
追加情報
/Additional information
地域(北海道)に関する学習内容を含む/Includes learning content on region(Hokkaido)
シラバス作成のためのガイドラインに従って作成した
/made this syllabus according to the guidelines
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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