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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2023/03/17 現在

科目名/Subject 社会連携実践IIc/Cooperative Education II
担当教員(所属)/Instructor 大津 晶 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 共通科目
開講学期/Semester 2017年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2017/03/10
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
地域活性化プロジェクトの実践を通じて地域の具体的な政策課題の理解を深めるとともに,大学で学びと社会・地域の諸課題を具体的に接続させることを目的とする.チームでフィールドワークやグループワークを行い,地域のステークホルダーと協働して課題に取り組み具体的解決策を実践することで,予め用意されていない答えを導き出す力を育成する.
達成目標
/Course Goals
・地域の普遍的課題および担当するプロジェクトの個別的課題を深く理解する
・学外の関係機関や個人と協働して解決のための具体的実践をおこなう
・他のメンバーとコミュニケーションを図り,チームのパフォーマンス向上に貢献する
授業内容
/Course contents
グループ単位で「商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(通称:マジプロ)」に取り組む.各グループは、学外の民間企業や公的団体と協働して地域活性化/地域課題解決を目的としたそれぞれのテーマや課題に基づくプロジェクトを進める.
使用教材
/Teaching materials
参加するプログラムごとに個別に指示する.
講義や演習,研修等に関する連絡やレポートの提出および学外学修期間中の指導などに学修管理システム(manaba)およびグループウェア(サイボウズ)を利用する.
汎用的能力の評価および成長管理にコンピテンシー評価ツール(GROW)を用いる.
成績評価の方法
/Grading
プロジェクト評価(チーム毎の評価)と個人評価を合計して最終評価とする.
○プロジェクト評価(60点〜80点)
 ・中間発表会および最終発表会の成果物
 ・最終成果レポート(チーム)
 ・ディレクター(学外スタッフ)および協力先機関等の評価
 ・その他活動期間中のプロジェクト管理/チーム管理/工程管理
 ・評価に加えることが望ましいその他の要素
○個人評価(−20点〜+20点)
 ・全体演習(月に1回程度)および成果発表会等への参加状況
 ・プロジェクトへの参加状況
 ・最終成果レポート(個人)
  ・チームメンバーによる相対評価
 ・評価に加えることが望ましいその他の要素
成績評価の基準
/Grading Criteria
○プロジェクト評価
活動成果の内容が十分な水準に達していると判断される場合に70点とし,上記の観点の評価を加える.
○個人評価
プロジェクトへの貢献度合いを多面的に評価する.メンバーとしての役割を適切に果たしたと判断される場合を基準として,チーム内でのメンバー間相互評価を参考にして加点/減点する.
履修上の注意事項
/Remarks
・長期コース(4単位)を選択した場合は,本科目と「社会連携実践Ⅱc」を同時履修する.
・本科目はキャップ外の科目であり,通常の科目履修とは異なる手続きで行われる(キャンパススクエアを通じた履修登録は行わない).
・通常の科目と異なり,通常の時間割とは異なる日程や時間を利用して実施されることが多い.原則としてそれらすべてに参加すること.

(以下備考)
・「社会連携実践Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ」は,学外の機関と連携して開設・開講されるコーオプ教育(産学連携教育)科目である
・「社会連携実践Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ」は,学内での教育と一定時間数のオフキャンパス教育(学外学修や実地研修等)が組み合わされたものである
・「社会連携実践Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ」は,履修登録上限制度(キャップ制)を適用しない
・「社会連携実践Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ」を受講する学生は,事前に指示された傷害保険ならびに損害賠償責任保険に加入することが義務づけられる
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
https://otaru-uc.manaba.jp/
https://www.facebook.com/oucmaji/
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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