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授業情報/Course information

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科目名/Subject 英文学史I
担当教員(所属)/Instructor 井上 典子 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 教職科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/14
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
様々な時代の英詩を読む

このクラスでは、「英詩の歴史」というテーマで、古英語から現代英語に至る長い英文学の歴史において代表的な詩を読んでいきます。英語で書かれた詩を読み解くための基礎的な訓練を行います。詩は出来るだけ短く、平易なものを読み、英詩に慣れ親しむことを目的とします。また、授業は現代の作品から始め、徐々に歴史を遡り、最後に、簡単に中英語・古英語の作品に触れる予定です。英詩の歴史の大きな流れを理解することが目標です。
達成目標
/Course Goals
このクラスの達成目標は以下の通りです。

1.英詩を読み解く上で、詩形や韻律など基礎的な知識を習得すること。

2.英詩と向き合い、その詩に対する自分なりの解釈を出した上で、その根拠を説明できるようになること。

3.各時代の英語の特徴を大まかに説明できるようになること。

4.プリゼンテーションを通して、リサーチスキルを身につけ、説得力・ストーリー性のある発表を作成する能力を高めること。また、英語の発表を、人前で自信を持って行うようになること。
授業内容
/Course contents
初回は英文学の大まかな流れを概説します。その後は、下記の順序で英詩の歴史を遡っていきます。

1.現代詩人
2.ロマン派の詩人
3.シェークスピア
4.中世、古英語の詩
使用教材
/Teaching materials
テキスト:プリントを配布します。
成績評価の方法
/Grading
毎週の課題(リスポンスペーパー)、ファイナルエッセイに加え、ディスカッションや発表を含む授業への貢献度および出席を総合評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀 (90〜100)
優 (80〜89)
良 (70〜79)
可 (60〜69)
不可(59 以下)
履修上の注意事項
/Remarks
この授業では、毎回、扱う作品に関して英語によるレポート提出が求められますので、予習および授業参加が必須です。

また、プリゼンテーションはグループベースとなりますので、授業外でのグループワークが必要となります。

3回まで欠席を認めます。4回欠席した時点で、受講資格を失います。15分以上の遅刻は欠席となりますので注意してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業

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