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授業情報/Course information

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科目名/Subject 道徳教育
担当教員(所属)/Instructor 薄井 睦男 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 教職科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
・学校教育の要である道徳教育の役割と重要性を理解し、「道徳的価値」の自覚を深め、人間としての生き方やよりよく生きるための道徳的な実践力の育成を図るため、学校教育の実践と連動させた授業とする。
・ 道徳教育にかかわる歴史的な背景・道徳とは何かなどを理解すると共に、道徳を  取り巻く現状について理解する。
・実践的な道徳教育にかかわる技能を習得するため、指導案の作成技能や道徳資料の研究開発の能力を高める。
達成目標
/Course Goals
・ 道徳及び道徳教育に対する関心及び理解を深める。
・ 学習指導要領により、学校教育における道徳教育の役割を理解する。 
・ 学習指導案の作成技能の基本を習得する。
・ 模擬授業により、道徳の授業の指導の基本的な実践力を身につける。
授業内容
/Course contents
第1回 ガイダンス 授業の目的と内容
 第2回 道徳及び道徳教育の意味(道徳とは・道徳教育とは) 
 第3回 道徳教育の現状と課題(子どもを取り巻く現状を含む)
 第4回 道徳教育の理論(本質、世界各国における道徳教育)
 第5回 道徳教育の歴史(明治から敗戦まで)
 第6回 道徳教育の歴史(終戦から現在まで)
 第7回 学習指導要領「道徳教育の目標および内容」
 第8回 学習指導要領「道徳の内容項目の指導と観点」
 第9回 道徳教育の実際(1)『軽いやさしさ』授業と指導案研究
 第10回 道徳教育の実際(2)『足袋の季節』指導案作成と研究
 第11回 道徳教育の実際(3)『父の一言』指導案作成と研究
 第12回 模擬授業(1)各自作成指導案による模擬授業
 第13回 模擬授業(2)各自作成指導案による模擬授業
 第14回 道徳教育と学校・家庭・地域社会の役割及び関係
 第15回 まとめ
 
使用教材
/Teaching materials
文部科学省『中学校学習指導要領解説 道徳編』日本文教出版
成績評価の方法
/Grading
授業内容から出題する試験による。
成績評価の基準
/Grading Criteria
7割以上の出席をした者を評価対象として、試験による。
詳細は授業の初回にて、説明する。
履修上の注意事項
/Remarks
・使用教材は授業初回までに各自で用意しておく。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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