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授業情報/Course information

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科目名/Subject 英語科教育法III
担当教員(所属)/Instructor 小林 敏彦 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 教職科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 4
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 小林 敏彦(toshi84123@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 小林 敏彦(前期 火曜日1時より2時 ・ 金曜日正午より1時40分

後期 火曜日1時より2時 ・ 木曜日1時より2時)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
英語教育の重要な実務のひとつである教材開発 (Materials Development)(既存教材の分析と評価、自然言語と教材言語の相違点、データの収集と特定、タスク作成、ハンドアウト作成、模擬授業)、さらに音声学の基礎を学び、日々の授業で使用するリスニング活動を中心とする洋楽リスニング教材、アナウンス教材、インタビュー教材、情報ギャップ教材、洋画・TVドラマ教材の5点を授業配布用シートの形で作成する。
達成目標
/Course Goals
1:既存教材を正しく評価し、改善する技能を身に付ける。

2:教材作成のための、データ収集能力から作成までの実務を身に付ける。

3:模擬授業を通じて、作成した教材を授業で活かせる技能を身に付ける。
授業内容
/Course contents
第1回:SLA理論とAuthenticityと教材の英語の特徴
第2回:リスニング教材に必要な英語音声学の基礎知識
第3回:口語英文法(CEGの特定と類型化
第4回:中学高校の英語テキストの分析と評価(1)
第5回:中学高校の英語テキストの分析と評価(2)
第6回:プロジェクト1:洋楽リスニング教材の作成法
第7回:洋楽リスニング教材の提出とピア評価
第8回:模擬授業・プロジェクト2:アナウンス教材の作成法
第9回:アナウンス教材の提出とピア評価
第10回:模擬授業・プロジェクト3:インタビュー教材の作成法
第11回:インタビュー教材の提出とピア評価
第12回:模擬授業・プロジェクト4:情報ギャップ教材のピア評価
第13回:情報ギャップ教材のピア評価
第14回:模擬授業・プロジェクト5:洋画・TVドラマ教材の作成法
第15回:洋画・TVドラマ教材のピア評価
使用教材
/Teaching materials
小林敏彦著 「英語リスニング教材開発の理論と実践」
(小樽商科大学出版会)ISBN 978-4-87738-330-5 C3082

小林敏彦著「図解50の法則 口語英文法入門改訂版」
(フォーイン・スクリーンプレイ) ISBN 978-4-89407-532-0
成績評価の方法
/Grading
出席30%
参加度20%
試験(教材作成と筆記試験)50%

成績評価の基準
/Grading Criteria
成績評価の3要素を総合し、得点分布を考慮して最終評価する:

 秀:総合評価100%〜90%
 優:総合評価80%〜89%
 良:総合評価70%〜79%/
 可:総合評価60%〜69%
不可:総合評価59%以下(または欠席が3回に達した場合)
履修上の注意事項
/Remarks
教育実習 (teaching practicum)参加者は、事前に日程を伝え、英文レポート課題(A45枚程度)を事後に提出すること。オリエンテーションは前半のみ行い、後半は授業を始めるので、必ず前半に出席すること。既に履修を決めている学生は、教科書を用意して持参すること。
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
コバコレクション
http://www.ne.jp/asahi/toshi/koba/

コバ英語ジム
http://blog.livedoor.jp/keg84123/

備考
/Notes
この授業は中学教員免許取得に必修です。また、日本で唯一の教材開発の教職科目であるのぜひ履修してください。ただし、教職科目であるために、教職学生が履修しても卒業単位にはカウントされません。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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