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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 言語文化論
担当教員(所属)/Instructor 江口 修 (商学部) , 鈴木 将史 (商学部) , 山田 久就 (商学部) , 李 賢晙 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 専門共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 6 , 月/Mon 7 , 火/Tue 6 , 火/Tue 7 , 水/Wed 6 , 水/Wed 7 , 木/Thu 6 , 木/Thu 7 , 金/Fri 6 , 金/Fri 7 , 土/Sat 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 江口 修(研究室(523)電話:27-5430
Email : eguchi@res.otaru-uc.ac.jp)
山田 久就(542号室)
オフィスアワー/Office hours 江口 修(火曜日:午後2〜4時(emailでの事前予約があれば他の時間帯でも可))
山田 久就(在室時いつでも可)
更新日/Date of renewal 2015/03/06
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
・コミュニケーションの道具である言語とその背景にある文化について勉強します。現代の国際化と情報化の急速な発展は、全く異質な文化を持った個人や集団が交流・接触する機会を飛躍的に増大させ、その結果、相互の理解や合意の形成が、これまで以上に複雑かつ困難なものとなってきています。このような状況の中で、世界のさまざまな言語と文化について理解を深めていくことは、大変重要な課題となっています。
・本授業では、各国語と各国文化を専門とする複数の教員が講義を担当し、多種多様な言語文化を学んでいきます。
達成目標
/Course Goals
異なる背景を持つ国々に住んでいる人々の言語、文化等についての基礎的な知識を身につける。
授業内容
/Course contents
Unit1 ロシア連邦における民族、言語、文化 (山田久就)(4回)
Unit2 韓国の言葉と文化 (李賢晙)(4回)
Unit3 フランス語の成立とその後の歴史 (江口修)(3回)
Unit4 グリム童話の世界 (鈴木将史)(4回)
使用教材
/Teaching materials
適宜プリント等を配布します。
成績評価の方法
/Grading
・各Unitの担当者がそれぞれのUnitの中で試験を行います(事情によりUnitに
よっては、試験がレポートになる可能性もあります)。それぞれが20%で、全体
で80%となります。
・出席点が20%。
・授業態度等によって減点されることもあります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:さまざまな各Unitの講義内容をほぼ完全に習得したと評価できる者にこの評価を与える。
優:さまざまな各Unitの講義内容をおおむね習得したと評価できる者にこの評価を与える。
良:さまざまな各Unitの講義内容を良好に習得したと評価できる者にこの評価を与える。
可:さまざまな各Unitの講義内容を標準的に習得したと評価できる者にこの評価を与える。
履修上の注意事項
/Remarks
全Unitで試験を受けることと、2/3以上の出席が、単位認定の前提条件となります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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