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授業情報/Course information

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科目名/Subject プロジェクトマネジメント基礎
担当教員(所属)/Instructor 平沢 尚毅 (商学部) , 深田 秀実 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/04
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
現実社会は、人々が「何かことを成す」ことによって動いています。人を動かし、目的を達成するための知識は、本を読んだり授業を聞くだけでは身につかず、自分で積極的に活動し、プロジェクトに参加しなければ、得ることができません。
 本授業では、参加者のグループワーク(擬似プロジェクトへの参加)を通じてプロジェクトマネジメント知識の体得を目標に置いています。
この講義では、受講生同士の授業時間以外のスケジュール調整やリーダーシップの発揮に「真剣に」取組むことが求められます。
達成目標
/Course Goals
・プロジェクトマネジメントは何かを理解すること。
・実際にプロジェクトを実施すること。
・プロジェクトの成果を出すこと。
授業内容
/Course contents
受講者は数人程度のグループに分かれ、情報サイトの要件開発に関する調査の企画、実施、まとめ、発表などの各段階でグループでの議論と作業を行い、その経過を授業時間で報告してもらいます。
また、各グループの発表や報告を通じて「プロジェクトマネジメント」について考察し、個人レポートを提出することも義務づけられます。

第1回  ガイダンスグループ分け
第2-5回  プロジェクトマネージメントの基礎技能
第6回  実施計画に関するプレゼンテーション
第7-10回  プロジェクト運営のための基礎技能
第11回  中間報告プレゼンテーション
第12〜14回 プロジェクト終結ための基礎技能
第15回 最終プレゼンテーション

使用教材
/Teaching materials
必要に応じ、資料、シートを配布。参加者が準備しなければならないものもあるが、その都度指示します。
成績評価の方法
/Grading
擬似プロジェクトの成果と個人レポートが中心となります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
社会情報学科の基準により評価します。
履修上の注意事項
/Remarks
他の参加者の迷惑になるので、安易な気持ちで履修届けを出さないこと。必ず、オリエンテーションに参加すること。また、基本的な情報リテラシーは必要ですので、事前に準備しておくこと。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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