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授業情報/Course information

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科目名/Subject 計画数学
担当教員(所属)/Instructor 行方 常幸 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
社会現象を数理的に分析する際に、簡略化して線形(1次)近似を行うことが多い。その線形モデルを扱うときに必要となるのが、高校時代から学習し始めたベクトル、行列、等を扱う線形数学である。また、着目した量の時間的変化を扱う時に必要となるのが、微積分学である。この授業では数値例を利用しながら、線形数学と微積分学の基礎を学習する。時間が許せば、情報処理センターでパソコンを利用した演習を行う可能性がある。
本科目の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下の通りである。
・線形代数の基本的な概念である、ベクトルの1次独立、行列の階数、等が体得できる。
・時間的変化を扱う際の基本的な概念である、微分法、積分法の、基礎が体得できる。
達成目標
/Course Goals
物事を数理的に扱うことが、社会生活を行う上で最小限必要となってきている。その際の基本的な概念である、行列、連立1次方程式、微積分、に例を通じて慣れることが目標である。
授業内容
/Course contents
ベクトルと行列
行列の階数
連立1次方程式
行列式
微分法
積分法
使用教材
/Teaching materials
授業の開始(オリエンテーション)時に連絡する。
成績評価の方法
/Grading
定期試験の成績、演習時に課すレポートの提出、および、(不定期にとる)出席点による。
成績評価の基準
/Grading Criteria
下記の社会情報学科標準成績評価基準に従う:
秀(100〜90):当該科目につて秀でた理解力、及び応用力を有している。
優 (89〜80):当該科目につて優れた理解力、及び応用力を有している。
良 (79〜70):当該科目につて良い理解力、及び応用力を有している。
可 (69〜60):当該科目につて理解力、及び応用力を有している。
不可 (59〜0):当該科目につて十分な理解力、及び応用力を有していない。
履修上の注意事項
/Remarks
情報処理センターで演習を行う可能性に備えて、情報処理センターの利用申請をしておくこと。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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