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授業情報/Course information

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科目名/Subject 社会保障法
担当教員(所属)/Instructor 片桐 由喜 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 片桐 由喜(katagiri@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 片桐 由喜(随時。ただし、事前に上記メールアドレスに来室日時を連絡すること。)
更新日/Date of renewal 2015/02/11
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
日本は、少子高齢状態が深化する一方、経済低成長等、極めて厳しい財政状況にある。本講義は、そのような社会背景にある、わが国の社会保障制度の意義と基本的なしくみを理解することを目的とする。
本科目の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下のとおりである。
・社会保障制度が、なぜ必要かを説明できる。
・同制度の概要と役割を、自分の言葉で述べることができる。
達成目標
/Course Goals
・社会保障制度が、なぜ必要かを説明できる。
・同制度の概要と役割を、自分の言葉で述べることができる。
授業内容
/Course contents
第1章   社会保障総論
第2章  社会保険総論
第3章  年金保険総論
第4章  年金保険各論
第5章  医療保険総論
第6章  医療保険各論
第7章  生活保護総論
第8章  生活保護各論
第9章  社会福祉総論
第10章  高齢者福祉制度  
第11章  児童福祉制度
第12章  障がい者福祉制度
第13章  制度横断的考察
第14章  社会保障財源
第15章  社会保障と個人・家族
使用教材
/Teaching materials
岩村正彦他編著『目で見る社会保障法教材 (第5版)』(有斐閣、2013年)。
参考文献は、各章ごとに紹介する。
成績評価の方法
/Grading
中間および期末試験。なお、講義中、不定期に実施するミニレポート、小テストは積極的評価の対象とする。
評価は主として中間および期末試験による。なお、講義中、不定期に実施するミニレポート、小テストは積極的評価の対象とする。

秀(90〜100):社会保障法について秀でた理解力を有する
優(80〜89):社会保障法について優れた理解力を有する
良(70〜79):社会保障法について良好な理解力を有する
可(60〜69):社会保障法について理解力を有する
不可(0〜59):社会保障法について理解力が不十分である
履修上の注意事項
/Remarks
社会保障各法が搭載されている六法を持参するか、あるいは、講義で取り扱う法律を事前にダウンロードして持参すること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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