シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 商法I
担当教員(所属)/Instructor 河森 計二 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 河森 計二(研究室番号:534)
オフィスアワー/Office hours 河森 計二(随時。ただし、事前にメールで連絡してください(kawamori@res.otaru-uc.ac.jp))
更新日/Date of renewal 2015/02/18
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 この講義は、会社法について扱います。この講義では、会社形態のなかでその数が最も多く国民経済に影響力のある株式会社を中心に、そもそも会社とは何か、株式会社はどのように設立するのか、株式はどのように取引が行われているのか、会社の役員になるとどのような責任があるのか、株主と役員の利害が衝突した場合はどのように考えるべきか、会社を合併するにはどうすればよいのか、など、具体的な裁判例を紹介しながら解説します。なお、この講義は2単位科目のため、会社法を取り巻く法制度の内容に一部割愛しなければならない部分があります。そのため、この講義では、会社法の基本的な枠組みを理解することに努めてください。
 この授業では、PowerPointを使用します。また、毎回レジュメを配付して、具体的事例をみんなで考え、参照しながら解説するという方法で行いたいと思います。
達成目標
/Course Goals
 この講義の履修を通じて、株式会社の仕組みと会社を取り巻く法制度の基本を身につけることにより、具体的な事例について考え、自分の言葉で説明できるようになることを目標とします。
授業内容
/Course contents
1.会社法の構造
2.会社の種類
3.会社の意義と目的
4.会社法の基本原則
5.経営の決定と責任
6.経営の監督
7.株主の役割
8.会社の資金調達
9.組織再編
10.企業買収とその防衛策
使用教材
/Teaching materials
(1)教科書:山下眞弘(編)『会社法の道案内』(法律文化社、2015年)
(2)その他、講義ではレジュメ等を配付します。
成績評価の方法
/Grading
 期末試験の成績により評価します。また、その他、小テスト等を行うことがあります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:会社法の知識を十分有しており、関連する問題を十分理解した上で、結論を適切に導き出すことができる。
優:会社法の知識を十分有しており、関連する問題を十分理解した上で、結論を導き出すことができる。
良:会社法の知識を十分有しており、関連する問題を理解した上で、結論を導き出すことができる。
可:会社法の知識を有しており、関連する問題を理解した上で、結論を導き出すことができる。
不可:会社法の知識が不十分であり、関連する問題を理解しておらず、結論を導き出すことができない。
履修上の注意事項
/Remarks
その他、詳細はガイダンスでお話しします。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る