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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 法学
担当教員(所属)/Instructor 多木 誠一郎 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
(目的)
 法学が対象している法を、私たちが日常生活において意識することはあまりないと思いますが、実は重要な役割を果たしています。朝起きてから夜寝るまでに皆さんは色々な行動をしますが、意識するしないにかかわらず、法が密接に関わっています。行動の多くが、法的にみて何らかの意味があることです。
 この授業を通じて、上記のような法と日常生活の密接な関わりを考えていくことをきっかけにして、法学の基本的な考え方を身につけることを目的とします。

(方法)
 指定する教材にできるだけ沿って担当教員が解説する形で、授業を進めていきます。上記目的を達成するために、できるだけ日常生活に即した事例を参照しながら、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
達成目標
/Course Goals
 日常生活で起こる事案を見て、①法学の視点から見ると何が問題になっているのか、②その問題に対して法律はどのような解決をしているのか、について、「ああそうなんだ」と合点がいくようになることを目指します。
授業内容
/Course contents
日常生活上の色々な契約に関する法
日常生活上のアクシデントに関する法
家族関係に関する法
企業に関する法
紛争の解決に関する法
使用教材
/Teaching materials
・池田真朗ほか『法の世界へ』(有斐閣、第6版、平成26年)
・『ポケット六法』(有斐閣)・『デイリー六法』(三省堂)のような小型の六法
成績評価の方法
/Grading
(1)定期試験の結果を、100点を満点として評価します。
(2)①授業中に課題を課した場合にはその評価、②授業時間内外で質問があった場合には質問の質に対する評価、③受講生が少数のため出席をとる場合にはその評価、以上3点を上記(1)による試験の評価に対する加点要素にします(詳細は、第1回目の授業の際に説明します)。試験の評価を受講生にとって不利益的に変更することはしません。すなわち加点はしますが、減点はしません。
(3)上記(1)(2)による評価をして得られた成績(点数)が6割(100点満点で60点)以上の受講生が、定期試験を受験した受講者の「概ね6〜7割」を超える場合には、そのまま最終評価とします。概ね6〜7割に満たない場合には、概ね6〜7割程度を合格とするように点数補正します。受験者の成績レベルによって多少の変動はあります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀(100〜90):法学の基本的な考え方について、秀でた理解力を有している。
優(89〜80):法学の基本的な考え方について、優れた理解力を有している。
良(79〜70):法学の基本的な考え方について、良好な理解力を有している。
可(69〜60):法学の基本的な考え方について、理解力を有しでいる。
不可(59〜0):法学の基本的な考え方について、理解力が不十分である。
履修上の注意事項
/Remarks
・コツコツと地道に勉強していきましょう。
・予習よりも復習をしっかりやりましょう。
・暗記するのではなく、「ああでもない、こうでもない」と考えてみましょう。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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