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授業情報/Course information

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科目名/Subject 現代企業管理論II
担当教員(所属)/Instructor 林 松国 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
現代企業管理論Ⅱでは中小企業について学ぶ。
中小企業は経済的にも社会的にも大企業と異なる独自の役割を果たしている。本講義では、中小企業の発展性と問題性、中小企業の社会的分業関係、中小企業の経営戦略、ベンチャー企業といった側面から中小企業について体系的に学ぶ。
達成目標
/Course Goals
本科目の履修を通して、①中小企業の本質に関する理解とそれに必要な理論を獲得できる、②中小企業の発展性と問題性を理解し、中小企業の役割と現状に対する基本的な分析力を身につけることができる。
授業内容
/Course contents
第1回 オリエンテーション、中小企業とは何か
第2回 中小企業の経営特性
第3回 中小企業の発展性
第4回 中小企業の問題性
第5回 戦後中小企業の歴史
第6回 産業集積と中小企業
第7回 下請システム
第8回 下請中小企業の自立化
第9回 中小企業の経営戦略①
第10回 中小企業の経営戦略②
第11回 ベンチャー企業①
第12回 ベンチャー企業②
第13回 中小企業の海外進出
第14回 東アジアの中小企業
第15回 まとめ
使用教材
/Teaching materials
<教科書>
渡辺幸男・小川正博・黒瀬直宏・向山雅夫(2013)『21世紀中小企業論』有斐閣アルマ
そのほか、必要に応じて適宜プリント教材を配布する。
<参考書>
黒瀬直宏(2012)『複眼的中小企業論―中小企業は発展性と問題性の統一物』同友館
植田浩史・桑原武志・本多哲夫・義永忠一(2006)『中小企業・ベンチャー企業論』有斐閣コンパクト
『中小企業白書』各年中小企業庁
成績評価の方法
/Grading
期末試験(80%)、平常点評価(20%)

秀(100〜90):①中小企業に関する基礎的な理解がほぼ完全であること。② 授業中に明示する重要なポイントをほぼ完全に理解していること。③中  小企業の発展性と問題性を十分理解し、独自の主張を持っていること。
優(89〜80):①中小企業に関する基礎的な理解がほぼ完全であること。②授 業中に明示する重要なポイントをほぼ完全に理解していること。③中小企 業の発展性と問題性についてほぼ理解していること。
良(79〜70):①中小企業に関する基礎的な理解がほぼ完全であること。②授 業中に明示する重要なポイントを過半は理解していること。③中小企業の 発展性と問題性についてある程度理解していること。
可(69〜60):①中小企業に関する基礎的な理解が過半はあること。②授業中 に明示する重要なポイントを過半は理解していること。③中小企業の発展 性と問題性について、間違った理解をしていないこと。
不可(59〜0):中小企業に関する基礎的な理解が不足しており、中小企業の 役割や現状に対する基本的な分析ができない。
履修上の注意事項
/Remarks
経営学関連の内容が多いので、経営学分野の他の授業を併せて受講することが望ましい。また、経済・産業の動きについて、日ごろから新聞・ニュースを見ることを勧める。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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